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2026年5月11日 (月)

田植えWeek

  【鏡面世界の誕生】

 さて、GWに入ってからかなりの田んぼに水が張られ、この時期ならではの景観を作り出しています。 やはり、早朝や夕刻の時間が美しく輝きます。

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 早朝のわんちゃんとの散歩は、こんな日の出を拝むことができます。 ただ、わんちゃんは景色には興味がないので、なかなかゆっくりと写真を撮らせてはくれませんね。

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 田植えの終わった田んぼも増えてきました。

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 とにかく田んぼに水が張られると、今まで土色だった世界が一気に明るくなります。 好天時には青空に流れる雲を反射して、また面白い風景を作り出してくれます。

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 カメラマンに人気のあるスポットはやはりここかな? 先日の日曜日の早朝には、50人ほどのカメラマンでごった返してびっくり! 年々人気が出てきているのですね。

 とにかくマナーよく訪れるぶんにはいいのですが、危惧しているのは富士河口湖町の『コンビニ富士』のように、いつか制御の効かないカオスになってしまうのではないかということです。

 ここは観光地ではなく、ただの農地なのでちゃんとした駐車場もトイレもありません。 そういうことを念頭に入れて訪れて欲しいですね。

 

  【田植えWeek】

 さて、私も田植えをしなくちゃ・・・ということで、いろいろと準備を始めました。

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 田んぼに水を入れると、どうしても藁のカスやゴミが浮かんできます。 排水口を詰まらせたり、田植えの妨げになったりするので取り除いていきます。

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 まあ、そんなに丁寧にすることもないですが・・・。

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 『きれいな田んぼは好きですか・・・』(昔のTVの何かのCM? 古い!)ということで、集めます。

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 こんな藁のカスも無駄にはなりません。 畑に敷いて、野菜の保湿や地温上昇の抑制に役立つのですね。

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 さてさて・・・。 年に一回、2日間だけ日の目を見る乗用の田植え機です。 ガタイがデカい分、小回りがきかなくて後で手植えの範囲が増えますが、田植えのスピードは圧倒的です。

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 乗用の田植え機には『マーカー』という機能があり、レバーを倒すとこうして棒が倒れて田んぼに『スジ』を付けるのです。

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 次の列を植えるのに、センターポールをこのスジに沿って進むと均等に植えられるというわけです。

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 ちなみに操作部の『マーカ』というレバー操作部があり、これを左右に倒すと棒が出てきます。

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 とはいっても年に2日の使用だけではなかなか慣れないし、水がすぐ濁るので引いた線も消えがち・・・。 

 少し曲がったけれど、田植えは何とか終わりました。 あとは機械では植えられなかった部分に手植えをしていきます。 先は長い・・・。

 

  【和紙のような・・・】

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 毎年庭先にハイビスカスを植えています。 花自体は基本1日でしぼんでしまうのですが、次から次へと花火のように咲くので気に入ってる花ですね。 

 本来は毎年咲いてくれる花木ですが、寒さに弱いのでここでは1年だけ。 ほんとは鉢植えにして越冬させるのがいいとは思いますが、鉢植えのものが増えすぎて冬季に避難させておく場所がなーい。

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 今年はちょっと変わり種を手に入れました。 和紙のような渋い色・・・。  『ハニーブラウン』というカラーで、どっかのオリジナル品種ということ。

 とにかく、花のある生活はいいですねえ。

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コメント

こんばんは~。

ラピュ田の棚田が棚田らしくなって、やっぱり綺麗ですね~。
見学の方がたくさん来るのも分かります。
でも地域の皆さんの景観を守る気持ちを思って、マナーを
守って欲しいですね。
SNSに上げるのに少しでも映える写真を撮るために、周りに
気が行き届かない人が多いですから・・・。

ほぉほぉ・・・やっぱり稲をまっすぐ植えるのはガイド棒が
あったんですね~!
どうやってまっすぐに植えられるんだろうと、ずっと思って
いました。(笑)
今週後半くらいから暑さが一段階上がるそうですよ。
熱中症に気を付けて下さいね。

珍しいハイビスカスですね~♪
ニュアンスカラーが綺麗です。
私も欲しいなぁ。

投稿: ささみ | 2026年5月12日 (火) 20時58分

ささみさん!

このところ曇天が多く、早朝のキレイな棚田を拝め
たのは日曜日の朝くらいでしょう。
その時のカメラマンはラッキーだったかな?

ある程度人が集まると、迷惑行為に繋がることは、
お互いに慎むようになるのかな?なんて分析します
ね( ´∀` )
ま、何事もほどほどが一番です。 村民の中では、
来訪者のために頑張って景観をよくするように頑張っ
ている人もいますので、楽しんでいただければ幸い
です。

歩行用の田植え機は、線を引くなんて芸当はできな
いので腕だけです(;^_^A 乗用は感覚をつかみにく
いのでこうした補助機能がついていますが、使いこ
なすのはやはり経験が必要ですね。

渋い色のハイビスカス・・・、『伊良湖岬のハイビスカ
ス』というオリジナル品種のようです。
他にも変わった色があるようですよ。

こんなコメント欄ですみませんが、ささみさんの記
事の更新が止まっていますが、やはり大変なのでしょ
うか? ちょっと心配しております。

投稿: たろ | 2026年5月13日 (水) 17時16分

こんにちは。
棚田と青空と富士山が、美しいです。
日本の残したい田園風景!!
カメラマンたちが殺到、びっくりです。
きちんとマナーを守ってくれることを期待です。

いよいよ田植えシーズンですね。
私は、田植えは、体験モードでしか経験ないですが、
生暖かい泥の感触は、今も覚えています。
とにかく楽しかった。
足が抜けないのも、腰が痛いのも、笑えました。
田んぼ作業で一番好きな作業は、なんですか?

ハイビスカス、渋い色合いですね~。
ハイビスカスは、咲いても一日でしぼむんですか。
知りませんでした。
日本でも栽培できるんですね。
たくさん花が咲きますように🌸

投稿: ミイかあさん | 2026年5月14日 (木) 10時54分

ミイかあさん!

これは夕刻の写真ですが、やはり早朝の方が輝く
棚田を見られると思います(*^_^*)
カメラマンもそれを狙って早々来るのですね。
また、車中泊の人も何人か・・・。 根性だねえ・・・。

おお、体験モードでもやってみましたか( ´∀` )
まあ、今は機械で植えるので昔ほど大変ではない
ですが、それでも気を使う作業ですね。
いびつな田んぼなので、上手に植えようと毎年試
行錯誤しています。

一番好きな作業は・・・。 やはり脱穀かな? 収穫
が一番うれしい作業ですね。

変わったハイビスカスでしょう。 いろんな品種
が出てくるものですね。 基本1日花ですが、品
種改良で2,3日咲くものもあるようですが、そ
れでも短い命の花です。

投稿: たろ | 2026年5月14日 (木) 18時06分

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