真・お代官様・・・。 紅蓮色の果樹でございます
だはは、連日の投稿となってしまいました。 実は、お代官様ネタのサクランボの写真を撮り忘れていたので追加ということで・・・。
【真・お代官様・・・。 紅蓮色の果樹でございます】
悪代官『越後屋。 この眩しい輝きはなんじゃ?』
越後屋『お代官様。 これぞ山吹色・・・ではなく、紅蓮色のサクランボでございまする』
悪代官『ほう・・・。 このツヤがなんともいえんなあ・・・じゅるっ』
越後屋『ほっほっほ。 さすがお代官様、お目が高い・・・。 さよう、ここの最高級品でござりまするよ』
何を隠そう、私がお手伝いをしているサクランボ農家で自然突然変異というのかな? 一般的には『枝替わり』という現象によって生まれた新品種なんですね。
ここのおやっさんが数年前に、紅秀峰の木で早生(紅秀峰は基本的に奥手)の枝を発見。 その枝を増やしたのですが、見事新品種と認定されたのであります。 その名も『アルプス紅扇(べにおうぎ)』
味もよく、最高級品として出荷することとなりました。 私もいくつか味見しましたが、とにかく『うんまい!』でございます。 箱に並んだ、この高級感もいいですねえ・・・。
なんたって、悪代官もにっこりの『一粒200円超え』なのですな。
お手伝いでもう食傷気味というか、食べる気もしないサクランボですが、これだけはじっくり味見させていただきました。
これは佐藤錦ですが・・・。
もう、毎日毎日・・・。
こうしてサクランボの収穫をしていると、見るだけでお腹一杯なのですヨ。
三つ子ちゃんもいました( ´∀` ) こういうのを見つけると、ちょいと和みますねえ・・・。
【棚田も落ち着いてきたかな?】
最近天気も悪いし、苗も育ってきて鏡面ではなくなってきましたので、棚田もようやく静かになってきた感じがします。 なんたってカメラマンが少ない・・・。
ピークの頃は、早朝に田んぼの『水見(みずみ・・・水の管理)』にいくのに『カメラマンがたむろしている中を行くのやーだ』と遠回りしていたO君も、もとに戻りました。
わんちゃんの散歩も同じく、やはり静かな中を歩くのが良いですね。
もうしばらくすると、水面が分からなくなるくらいに稲が伸び、田んぼも一面緑色に変わってくるでしょう。
見上げると富士山の雪がほとんどなくなってきています。 根雪が少ないということは水不足の気配?
富士山天気予報の通り、今年はやはり水が少ないようで、本日から山の上の湖の放流が始まりました。 下流の人たちが、水が足りなくて代かきができないという要望が市役所にあったそうです。
水はやはり大切な存在。 汚してはいけませんね・・・。






































































































