『農鳥』現れたり・・
【農鳥現れたり・・・】
・・・と、地方新聞の記事になりましたが、ここから見る富士山の山肌にはその姿がわかりません。 方角がちと違うので、ここからは新聞掲載の鳥は見えないのですな。
しかし富士山の雪もだいぶ少なくなりました。 この季節の富士山が、それこそ『富士山』というイメージだとは思います。
また、眺める分には優雅なのですが、実際の富士山は結構荒々しく気軽に登れる山ではありません。 まだ山開きされていない時期に無理やり登って遭難、結果各方面に迷惑をかけてはいけませんね。 毎年そういうお騒がせニュースがありますので、注意しましょうね。
【代かきも始まります】
村をあげての稲作行事の『せぎあげ』を終え、勢いを増した水の流れに促されるようにあちこちで『代かき』が始まります。
とは言っても、今年は遅いかな? 水を湛えた田んぼはまだ数枚です。
この田んぼは、隣組のSさんのところ。 毎年1、2を争うほど早いです。
今朝は曇って見えませんが、逆さ富士がキレイに映る田んぼでもあります。 もう少し水が澄んで、くっきり晴れてくれれば見事な逆さ富士になるんだけどな・・・。
田植えが始まって稲が伸びてくると逆さ富士も見えなくなるので、出会えるチャンスは少ないと思います。
【私はやっと肥料撒き】
今年は雨もよく降ったし、植木屋さんのお手伝いも昨日(25日)まであったりしで、なかなか田んぼに専念できませんでした。 明日も雨が降る予報でしたので、今日中に終わらせる予定で始めました。
まずは肥料を撒いて、それを混ぜ合わせるために耕運もします。
ということで、朝7時にスタートして、終わったのは夕刻の5時・・・。 うーん、ちょっと頑張りすぎてくたびれたあ。 明日が雨の予報でなかったら、普段は2日間で仕上げる作業量でしたからねえ・・・。
ま、とにかく終わってよかったわい。
【イチゴも続々と・・・】
春先にイチゴの苗を何種類か植えてありまして、毎日のように収穫があります。 といっても1、2個ずつですが。
これはでかい! 『まんぷく2号』という品種で、今のところこれを超える大きさのはなっていません。
白いイチゴもありますが、これって果たして熟しているのかがわからないところが難ですな。 ま、全体がうっすらピンクになって、ヘタが反り返っているのが熟しているという印のようです。
でも、こうして収穫できてもほとんどはカミさんの口に・・・。 私はまだ一つしか味わっておりませぬ。 ほんに小作人状態だなあ・・・。
【少々懸念あり・・・?】
飼育?している『マリモ』たち・・・。 たまに水替えを行っております。
水槽から出すのには、箸でつまんで引き上げるのが一番簡単です。
しかしほとんど変化が見られません・・・。 デカいのは外国産の本物という謳い文句で、あとのは養殖マリモ(藻を人工的に丸めたもの)ということですが、こう変化がないと疑念がわいてきます。
中には化学繊維でできた『フェイク』も出回っているという・・・。 いろいろと記事を調べると、6年間も愛情を注いで育ててきた(つもりの)マリモが、結局アクリルで作られた偽物であったという話もあります。
確実な確認方法は、植物なので水から出せば枯れるかどうか・・・。 なのですが、そんなことはしたくないし。
ま、とにかく本物・・・生き物?と思って眺めているのが良さそうです。 何にしろ、やはり心和むマリモちゃんでございます。















































































