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2026年1月13日 (火)

プチ探索

 年が明けてからは気温がぐんと下がり、朝晩は氷点下の日が続いています。 先日は-7°の朝もありました。 さっむーい!

 ただ、お日様が顔を出してくれると一気に過ごしやすくなりますので、ほんにありがたいですね。

 

  【イメージは、サイズ感を変えてしまう?】

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 わんちゃんとの早朝散歩は相変わらずうす暗い時間ですが、そこに月でも昇っていればまた絵になりますね。 ただ、月というものは自分のイメージではかなりでっかいのですが、写真に撮ってみるとなんだかちっさ。

 うーむ、やはり人間の脳は、興味のある対象は大きくイメージしてしまうのでしょうか? よく昔の漫画ででっかい月を背景に犬だか狼だかが吠えているなんてシーンがありましたが、まああれほどではないにしても、もう少し大きかったら面白いなあと思います。

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 相変わらずのわんちゃんと富士山のシルエット。 これからだんだん明るくなるのが早くなれば、撮れなくなりますね。

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 やはり雲があったほうが、より『いとをかし』だと思います。

 

  【趣味に浸れた年始かな】

 趣味というとちょっと堅苦しい感じがありますが、まあ好きなことというのかな? とにかく自分の好きなことがいくつかできた年始でありました。

 今は『民話収集』と、『マイナーだけど、なんかオーラってる山奥の神社に行く』、『とにかくでっかい、巨木、老木に会いに行く』の三つです。 民話収集は伝わっている話だけでなく、それに付随するモノがあればもっとよろしいですね。

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 たとえばこんなの。 参拝者0の、朽ち果てそうな神社がGood。 しかし、鳥居の横の杉のでっかいこと。 ここではあちこちにある『富士浅間神社』のひとつ。 ここ一か所で朽ちた神社と巨木に会えますが、いまひとつバックストーリーが薄いなあ。

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 こんなのもよろし。 少し山に入ったところにある『七面堂』 ここもだいぶ朽ちていますな。 お賽銭を入れようと思ったら、落ち葉が詰まっていて入れることができませんでした。

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 これは極めつけになるんじゃないでしょうか? 軽トラと向こうに見えるのは『屏風岩』と呼ばれる断崖の一画。

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 ずずずーいとズームアップしていくと・・・。

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 てっぺんに鳥居が見えます。 これは『九頭龍社』です。

 九頭龍は、九つの頭を持ち水を操るといういわゆる水神さまです。 その水神さまを治めるために建てられたのでしょう。 お参りにいってきましたので、その様子は後日のお楽しみです。

 これだけははっきり言えますが、高所恐怖症の方はまず行けません。 断崖絶壁のてっぺんへ梯子を上っていくのですが、上は2~3人が立てばいっぱいでしょう。

 ・・・と、こんな感じで行ける範囲で回っていました。 徐々に紹介していきますのでよろしくです。

 

  【本谷林道の送り狼】

 

 民話を訪ねての、第三話です。 よろしかったらごらんくださいませ。

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コメント

こんばんは~。

そうなんです!
綺麗なお月さまだぁ♪と思って写真に残そうと思って撮ってみると
「ちっさ!」ってことになり、いつも消してしまうんです。
ま、咄嗟に撮るので色んなワザを使っているワケではないので
仕方ないんですけど。(笑)

3つとも素敵なライフワークですね。
古のパワーを探す旅・・・みたいな感じです。
たろさんの動画を拝見しましたが、私なぜかこのお話を知っています。
どうしてだろう??
送り狼と言われても思い出せなかったんですが、動画を見て
「あぁ!」と思い出しました。
TVか何かで見たのかもしれませんが全然記憶にはなく・・・。
なんだかとっても不思議な気持ちです。
でも本当に悲しいお話ですね。
胸がギュッとします。

投稿: ささみ | 2026年1月13日 (火) 19時29分

ささみさん!

やはり人間の脳は、現実とは違う姿を作り出して
しまうのかもしれませんね。
それに比べて写真はシビアなので、そのギャップ
にちょっと違和感を感じてしまうのでしょう。

でもそういったことを意識していると、物事を冷
静に判断できるのかな?

私は歴史のあるもの、ノスタルジックなものが好
きなので、そういうものを追いかけている時間は
楽しいです(*^_^*)

『送り狼』の伝説は、各地に似たようなものがあ
るので、いつか触れたことがあるのでしょう。
でも、こうして人間の味方?という話は少ないよ
うです。

地域も離れているのに、同じような伝説が生まれ
るのは、人間は結局思考は同じなのでしょう。

しかし、ちょっと哀しい物語ですね。 狼を絶滅
させてしまったという教訓が含まれているという
説もありますよ。

投稿: たろ | 2026年1月13日 (火) 22時16分

こんばんは♪

夜明けのグラデーションカラーの中に浮かび上がる
富士山とハウル君のシルエットは、いつ見ても
絵になりますね。
段々夜明けが早くなっていく様子が、毎日の散歩で
体感することになりますし、その写真を通して、街中に
住む私も、少しずつ春に向かって行く様子を知ることが
できます。晴れて穏やかな日よりも、曇や少々荒れ模様の
時の夜明けの方が、刻々と変化する雲や空は、ドラマ
チックに見え、写真も面白い物が撮れますね。

『まんが日本昔ばなし』を○○年も前にテレビで
やっていましたので、子供と一緒に時々見てました。
同じような話ありましたよ。それからタヌキの物語も。
人間の思い込みで、相手を亡き者にしてから、実は・・
・・・後でとても後悔する。。。
後で祀って拝んでも、取り返しがつかないので、よく
見極めてから行動せよ。と言う教えだったのでしょうね。
『まんが日本昔ばなし』を見た後、何故か物悲しく
黙り込んでしまう子供の様子が思い出されます。
昔話は色々な教訓を含んでいることが多いですね。

たろさんの新しい趣味がどのように発展していくか
楽しみですが、今年も又忙しくなって行くのでしょうね。

投稿: hana | 2026年1月14日 (水) 00時31分

こんにちは。
凛とした冬の早朝の雰囲気がよく出ている写真と思いますよ。
ワンちゃんの立ち姿がカッコいい~。
日の出のピンクと、グラデーションの紫が美しい。
空の一部はまだ月も出ている夜なんですね。


送りキツネ、なんとも切ないもの悲しい民話です。
ゴンキツネ、を思い出しました。
善意の行動が裏切られても、恨みで魔物に変化しなかったのが、本当に優しい狼さんですね。
悲しい目をした善意のキツネさんの像になって、
お話が伝承されていくと、いいですね。

投稿: ミイかあさん | 2026年1月14日 (水) 16時56分

hanaさん!

いつも同じような写真になってしまいますが、私に
とってこれが日常ということですね。
晴れ渡っているより、多少雲があった方がいいとは
いえ、まったく富士山が見えないのは、ちょっぴり
寂しいかな?

散歩に出かける前は真っ暗なのに、終わるころには
もうライトの灯りもいらないほどに明るくなります
ので、夜明けの時間が早まっているのを実感します。

日本昔話・・・。 なつかしい響きですね( ´∀` )
私も好きでよく観ました。
たいていが、教訓だの戒めなどの内容なので、見終
わったあとはちょっぴり物悲しい・・・?

今回の送り狼も全国にある話なので、似たような内
容でしょう。
でも、こうして石像まであるのは珍しいかな?

神社めぐりが一番楽しいかな? ただ、どれも山の
中なので、熊が出そうでコワいかも・・・(;^_^A

投稿: たろ | 2026年1月14日 (水) 20時07分

ミイかあさん!

散歩に出かけてすぐの景色ですが、毎回同じような
ものになってしまいますね。
でも、私にとっては、この景色が一日の始まりでも
あります・・・(*^_^*)

空気も澄んでいて静かな雰囲気なので、気持ちも清
々しくなりますよ。

はは、石像はキツネに似てますね。 いちおう狼で
すが、あまり恐くしてしまうと哀愁がなくなってし
まうかな?

ただ、この石像はあんまり有名ではないので、もっ
とアピールしてもいいんじゃないかと思います。
ほんとに、さびれた集落の外れにあるんですよ。

ひとりぼっちで、寂しそうな顔にも見えますね。

投稿: たろ | 2026年1月14日 (水) 20時14分

お早う御座います・・今年初のコメントです・
今年も愉しい物語、写真を拝見させてもらいます、期待大、南アルプス市、知人が転居しており何度か訪問しました,棚田撮影も2回〜3回
程度?お伺いしました、マナーを守りね!
傘寿になりましたが、まだまだ、頑張り
カメラを持って出掛けます
元気が一番ですね〜
たろさんの、頑張り、馬力、凄いですね〜・

投稿: 格さん | 2026年1月20日 (火) 10時17分

格さん!

ご訪問ありがとうございます。 このブログへの
ご訪問と、棚田へのご訪問ですね( ´∀` )

今の棚田は土色一色で変化がありませんが、春に
なるのが楽しみですね。 ただ、耕作者が年々
減っているのは否めないので、田植えを頼まれた
ら断らずに頑張りたいと思います。

ただ、蛍の出没する河川が、いよいよ工事着工で
す。 県の災害対策なので仕方がないとは思いま
すが、絶滅を危惧してます。

自然や美しい景色を愛する方なら、いつでも歓迎
ですよ。 

投稿: たろ | 2026年1月21日 (水) 22時46分

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