柿と過ごした11月・・・
今秋は柿が大豊作。
おかげで私は果樹農家の干し柿作りのお手伝いに追われ、結局11月は目いっぱい柿と過ごすことになりました。 ふう・・・、いい加減柿には飽きてきて、干し柿を見るのもなんだかなあという気持ちになっていますね。
【晴れ渡る朝】
ここんとこ晴れの日が多く早朝の空は美しいグラデーションにはなりますが、欲を言えばあまり変化がなくてつまんないかな?
このグラデーションは大気があるからで、例えば大気の無い月面に立っていたらいきなり明るくなるんだろうな・・・なんて想像したりしています。
とにかくこのところ、毎朝こんなような空になっています。
【もの言わぬ球体】
前回の記事で瓶詰めのマリモを載せましたが、本当はメインはこちらなのですな。 メダカ飼育の水槽の底に丸まっているのは・・・。
ふふふのふ。 私のお宝のひとつ、『マリモ』たちです。 まあ、マリモと言っても人工的に丸めた養殖マリモなんですが・・・。
しかしこのでっかいマリモは、一応『天然マリモ』ということです。 北海道の阿寒湖のマリモは国の特別天然記念物なので、これは外国産ということ。
産地は詳しくは記述がありませんでしたが、いろいろと探りをいれてみると多分ロシア産のものと思われます。 ちょっといびつだけど、5cmはありますね。
しかしマリモの成長は極端に遅く、年に数mmも育たないんじゃないかなあ・・・。
【越後屋のひとりごと -我が家のLED化推進- 】
2027年9月には、蛍光灯が全て製造中止になります。 蛍光灯には微量の水銀が使用されていることもあり、近年の環境問題対策の一環としてですね。 まあ、製造中止といっても現在使用しているものは壊れるまで使えますし、お店に在庫があれば購入もできます。
でも、できれば今のうちにLEDにしておくのが良作であろうということで、我が家は99%LED化いたしました。 器具によってはLED化には電気工事士の資格が必要な作業もあり注意が必要ですが、一般的に(引っ掛けシーリングなど)は手軽にできることも多いと思います。
ここでちょっとLEDには関係がありませんが、豆知識をば・・・。
一般的な家庭用コンセントは、よく見ると左右の穴の長さが違うことはご存じでしょうか?
ここでは、左側がちょっと長いですね。
実はコンセントには極性があります。 長い方はN極(コールドとも言います)で、短い方はL極(ホットとも言います)。 Nはニュートラル(NEUTRAL)のNで、Lはライブ(LIVE)のLなんですね。
実は100Vの電圧がかかっているのはこのL極(LIVE=生きている)なのです。
検電ドライバーという通電を測定する器具がありまして、電圧を検知すると内部の赤いLEDが発光するという単純な構造です。
これをコンセントのN極に差し込んでも、LEDが光りません。
L極に差し込むと、こうして赤く発光するのですね。
よく幼い子供さんがいたずらでコンセントに何か突っ込んで感電した、ということをたまに聞きます。 突っ込んだのが穴の長い方のN極であれば感電は免れますが、運が悪ければL極で感電するということに・・・。
まさに1/2の確率ということですが、そういった事故が起こらないように小さなお子さんがいる家庭ではキャップなどの対策した方がいいですね。 まあ、うちのような夫婦だけの家ではそんな必要もないですが・・・。
あ、認知が入ってきた時のことを考えて、やっぱ対策しておくのがいいかもネ・・・。
まあ、一般的な家電製品を使用するなら、こうしたコンセントの極性は意識することはありません。 ただ、極性の確認の必要な作業もあるということも覚えておいても損はないでしょう。




































