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2025年3月30日 (日)

霞む空・・・

  【霞む空】

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 わんちゃんとの散歩中に昇る太陽が美しく、そしてはっきり見えます。 まったく眩しくない日の出は、黄砂のせいでしょうね。 花粉アレルギーだけでもキツいのに、これに黄砂が加わるとはまさに踏んだり蹴ったりですな。

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 うちのわんちゃんもちょいアレルギーがあるようで、散歩に出かけるため家から出るとくっしょんとクシャミがでます。 目も痒くなるのか、地面に顔を擦りつける仕草もするので可哀そうだなあ・・・。

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 カーブミラーに映る朝日と月のコラボ・・・。 こんな写真も面白いですね。

 

  【こぞうくん】

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 私が檀家となっているお寺では、4月に『お千部』と呼ばれるの行事があるので、その前準備をしてきました。 結構大きなお寺で、いくつかの地区を束ねています。 現在私は自分の地区の檀家総代なので、参加した次第であります。

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 なんだかよく分からないけど、赤白の布を巻いた柱(御柱?)を立てたり、のぼりを立てたり、幕を張ったり・・・。

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 しっかし、ちょうどサクラが満開ですねえ。 このお寺はサクラの名所でもあり、境内では見事なソメイヨシノや枝垂桜が咲き誇ります。 夜にはライトアップされ、観光バスも訪れる(感染症蔓延前までは頻繁にでしたが、現在は減っているのかな?)お寺でもあります。

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 絵馬もいくつか吊るしてありました。 ふーむ、何があったの? 願い叶って幸せになれるといいですね・・・お祈り申し上げます(;^_^A

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 しかし、一日違いで晴れてよかったなあ。 土曜日は一日中冷たい雨だったので、やはり日頃の行いが良いせいでしょう。

 絵馬の前には、いろんなグッズを置きました。 おみくじや、絵馬、その他グッズです。

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 これは『こぞうくん』

 

 『あれ? こんなのも売るの?』

 『うん、でもほとんど売れないんだよねえ・・・』

 『いくらで?』

 『300円だよ』

 『そなんだ。 300万もする浄化グッズならいらんけど、300円じゃ私が売り上げに協力するよん』

 ということで、さっそく購入。 抱えた琵琶の間から顔を覗かせているのは、今年の干支のヘビくんですね。 説明文には『白ヘビは、古くから弁財天の使いとも言われ、金運や商売繁盛の象徴とされています。 加えて弁財天は、芸事向上も司ります』だって。

 

  【花の都】

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 今はスモモの花が真っ盛り。 果樹の中では一番開花が早いのではないでしょうか。 このところの高温続きであっという間に満開となっています。

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 このように、スモモ農家の家は花に埋め尽くされます。 ところどころピンクの花が咲いていますが、これは『ハリウッド』というスモモの品種で、受粉樹として使われています。 このハリウッドから花粉を取って、他のスモモに人工授粉するのですな。

 ほとんどのスモモは自家不結実性(自家不和合性)と言って、自分自身の花粉では結実しません。 つまり一本だけでは実がならないのですね。 それでは複数植えればいいじゃん、ということになりますが、まだ肌寒いこの時期は昆虫の活動がまだ活発ではありません。

 なので、人為的に受粉作業をしましょうということになるのです。 真っ先に咲いて、かつ相性の良いこのハリウッドという品種のスモモの木が、ベターな受粉樹として植えられているのです。

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 満開のスモモのもと、農家の方が家族総出で受粉作業をしていました。

 

 うちのスモモ(貴陽)もそろそろパフパフ(受粉作業)しないとなあ。 しかしハリウッドがないので、まずは知り合いに頼んで花粉をもらいに行ってきます。 

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2025年3月20日 (木)

日替わり空模様

 【日替わり空模様】

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 ここんとこ安定しないと言うか、ころころと変化する天気が続いています。 また、一日の中でも気温差が激しく、朝方は震えるほど寒いのに、日中は汗をかきそうなほどということが多いですね。

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 下界が雲海に沈む朝。 こういう朝は、お日様が顔を出すと上昇気流が発生するのでしょうか、じわじわと上ってきた霧に辺りが包まれます。

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 ほらほら、視界は真っ白に・・・。 でも、この霧越しに見える太陽は幻想的でいいですね。

 晴れの日が続いたかと思えば、再びの降雪。

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 いやあ、思ったより積もっています。

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 この時期は、やはりぐちゃぐちゃしている湿雪なのでわんちゃんも今一つかな、あまりはしゃがないなあ・・・。

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 お昼頃にはもうだいぶ解けてきて、道路にはあまり残っていません。

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 そして翌日には、雪はすっかり消えていました。 なんかつまらんのう・・・。

 

 【作るのはちょろいか?】

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 一見グロいようですが、これはれっきとした作物。 お正月なんかで梅酢漬けになっている、あのカリカリ食感。 そう『チョロギ』でございます。

 今年はこれを作ってみようと思い、塊茎を購入。 10個だけだけど、お値段は高めのように思えます。

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 植えるにはまだ早いなあと保存しておいたら、芽が出ていました。 あら、ちょっと寒いけれど植えてしまおう。

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 ということで、ポットを使います。 これなら夜間は霜の降りないところに移動できるからね。

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 作物が増えてくると、何を植えてあるのか分からなくなるので、名札を付けておきます。 そんなに手のかからない作物のようですが、果たして『チョロギ』は『ちょろい』のか?

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 で、チョロギの他にも今年作る新しい野菜。 初めて作るので要領が分かりませんが、挑戦してみましょう。

 あと、お遊びで・・・。

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 これも作るよーん。

 

 もう稲作の資材や種もみが農協から届いております。 早いもので、また米作りが始まるのですね。 この時期になって降雪が何回かあったので水不足は避けられそうだけど、夏の気温がどうなるかがポイントになるかな。

 去年より一層暑い夏になりそうな予感がするので、果たして収穫まで漕ぎつけることができるでしょうか?

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2025年3月11日 (火)

春の雪

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 3月に入って急に気温が上がり汗がしたたり落ちる日になったかとおもえば、一転真冬に戻ったかのような気温になってぶるぶる。 うーん、こうギャップが激しいと、羽織る服もまめな調整が必要ですな。

 先日は午後からチラチラと雪が舞いはじめ、夕刻時には本格的に・・・。

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 庭木にはイルミネーションが巻き付けてあるのでキレイっちゃあキレイなんだけど、あんまり積もると交通に支障がありますからねえ・・・。

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 翌朝は銀世界。 早朝の写真は色温度の関係で青っぽく写るので、より幻想的になります。 しかし最近はちっとも雪が降らないので、雪道を歩くのはワンちゃんにとっても久しぶりなんじゃあないかな。

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 足が冷たくないのかな? ほんとにワンちゃんは雪が好きです。 ひとしきり走り回って満喫していました。 こっちがくたびれてしまうぞい。

 

 話変わるけど、ココログが調子悪いぞ・・・。 まずは2月後半にメンテナンスがあったんだけど、一定期間の記事やコメントが消えるという現象が起きました。

 また改悪?・・・嫌な予感がしましたがその後その事象は復活。 でも、そのあとはブログを見ようとすると『ただいま混みあっております・・・』なんたらの表示になってしまうことが多くなりました。

 なんだろねえ・・・。 サーバーの縮小? うちのネットワークの不調? なんていろいろと勘ぐってしまうけれど、結局運営はだんまりという過去もあるので、ここもそう長くはないかな?

 ブログは他のSNSに比べて自分の気持ちを長々と書ける空間だと思うので、残ってほしんだけどな。 

 

 【またまた掘り出し物を見つけてしまった・・・】

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 こんなの・・・。 ゲンジボタルのプラモデルなのであります。

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 金型はかなり精密にできているし、ホタルの前胸部の赤い部分の色もなかなかよくできています。 オスメスセットで、その違いもかなり正確に作ってありそう。 作者はきっとホタルに思い入れのある人に違いないと思われます。

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 ボタン電池で発光しますが、電池は別売。 LR41という電池が一匹につき2個なので合計4個。 LR41は小さいけど、結構高いんだよなあ・・・。 1個250円くらいするんじゃないかな?

 これで楽しみが増えました。 時間のあるときにゆっくり組み上げていきたいと思います。

 

 【雪はあっというまに消え・・・】

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 先日の雪は、2日ほどですっかり消え去りました。 この時期の雪は儚い・・・。 真っ白なのは富士山だけですね。

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 早朝散歩の途中で射す太陽の光が、すっかり暖かい色になっています。

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2025年3月 2日 (日)

いきなり春・・・

 3月になったら、いきなりの気温上昇。 外作業をしていると暑いくらいです。 でも月曜日からはまた冬のような寒い日になるそうですので、服装の調整が難しいですね・・・。

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 それに月曜日は雨も降るようです。 このところ乾燥しきっているし、その関係であちこちで山火事も起こっているので、降るのならたっぷりと降ってほしいものです。

 

 【ユーカリの木】

 植木屋さんの関係で、とある公共施設のユーカリの手入れ・・・というか、半伐採のお手伝いにいきました。

 おお、思ったよりでっかい木。 こりゃ切ってくれと依頼があるわけじゃ。

 ユーカリは近年、オリーブと並んでシンボルツリーなどで人気が高いけれど、樹種には気を付けたほうがいいですね。 ひとえにユーカリと言っても、種類は豊富。 巨木になる種類も多いので、気が付いたら手が付けられないほど育つなんてこともあるでしょう。

 この施設にも何種類かあり、柳のように垂れ下がるタイプのものから、ハート型の葉っぱをつけるものやらといろいろ。

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 おんや、蕾だか実だかがついておる。

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 ユーカリは身近にみることがなかったので興味津々。

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 割ってみると、雌しべや雄しべらしきものが・・・。 ふーむ、どうやら蕾のようですね。 ふんわりした優しい花になりそうです。

 

 こちらは違う種類・・・。

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 どうみても、花の終わったあとのようです。

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 これから膨らんで実になる部分でしょうか。

 今度は花の咲いているときに見にきたいけれど、この施設はうちからは少し遠いからなあ。 一応頭にいれておきましょう。

 

 【春色の花】

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 少し前から庭先で花開いているフクジュソウ。 今年も無事拝むことができました。 この花を見ると、お代官様も『悪よのう・・・』ではなく『春よのう・・・』とつぶやきそうですね。

 あ、こっちにも・・・。

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 と思ったら、タンポポでした。 すんごい、茎がほとんどなく地面に張り付いています。 何が何でも真っ先に咲いてやる!という、根性タンポポなんでしょか。

 

 【新しい仲間】

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 さて、ここは今までは草刈りだけしていた、もと桑畑。 傾斜があるので田んぼには向かず、養蚕が盛んだったころには桑の木を育てていたのですね。

 私がこの土地に移住したころは、まだまだ養蚕が盛んでした。 あちこちに桑畑があり、各家で育てていた『おぼこさん』と呼ばれるカイコの幼虫の餌となっていたのです。

 なんと、幼虫に『さん』付けするなど今ではうへえなんと思うけれど、当時は大切な収入源。

 しかし養蚕はみるみる衰退し、現在ではどこも営んでいません。 『昔はおカイコさん、よくやっていたよなあ』なんて話になると、旺盛な食欲で桑の葉を齧るサーっという雨のような音と、冷たい幼虫の感触を思い出します。

 

 話が逸れましたが、とにかくこの場所に果樹を植えることにしました。 本当は魅力的な南国フルーツが好みなのですが、いかんせんここの土地では寒くなり過ぎて冬が越せません。

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 で、こんなものにしました。 ナツメは作る人が少ないし、意外と陰で人気のある?のですな。 あとは、私の好み。 まあビワは猿との戦いになるとは思うけれど、美味しいよね。

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