富士山の日
本日、2月23日は『富士山の日』でした。 2,23の語呂合わせで近辺地域では様々なイベントが催されました。 中でも富士山の標高にちなんで、3,776個のおにぎりが各会場で無料配布されたそうな・・・。
ま、わざわざ出かけなくても、うちからは富士山がよく見えるので遠くから拝むだけで十分。
このところの寒波で真っ白。 やはり冬の富士山はこうでなくちゃです。
【冬の花?】
所用があって通った道路の脇に、まるで花が咲いているかのような巨木が・・・。 うーむ、花にしては色が悪いし、かといって実でもなさそうだし・・・。 何だろ?
私のさほど多くもない樹木の知識では、瞬時に名前が浮かびません。
木に近づいてみました・・・。
あ、もしかしてこの木は『ユリノキ』では。 花がユリに似ているのでその名がついた樹木です。 そしてこれは果実(集合果)。 冬になっても残っていて、花のようになっていたのですね。
これが次第にパラパラと剥がれていき、風に乗って種が散布されるという訳です。
ほんと、植物の生態は面白いですねえ。
しかしこのユリノキ。 花も魅力的なようなので、今度開花の時季に観察しに行きたいな。
【できれば避けたいのだけど・・・】
この三連休を過ぎると気温がぐっと上がる予報。 そうなると木々が目覚めて新葉が展開し始めるので、今のうちに消毒作業をば・・・。
シュウシュウシュウ・・・。 桃とユスラウメに殺菌剤を散布しました。 ほんとは農薬は使いたくないのだけれど、『縮葉病』という葉が縮れる病気になってしまい毎年発症するようになったので、そうも言っていられません。
これは春先の新葉の様子で、このように火ぶくれのように葉が変形してくるのです。 高温になる夏には収まったように見えるけれど、翌年また発症するという厄介な病気。
発症してしまうと駆除が困難になるため、葉が展開する前にまんべんなく薬剤を吹き付けます。 今回は『オーソサイド水和剤』という薬剤を使いました。 同じ薬剤を連続使用していると、耐性菌がすぐ現れて効果がなくなるからです。
果たして、今春は病状が現れなくなるでしょうかね?
【鳩・・・いえ、鳥時計?】
私の部屋にある時計。 時間になると鳩が出てきて鳴くのですが、『ポポッ、ポポッ』という鳴き声ではないのですな。 『ピチピチ、ピチュピチュ、ピッピッ』といろんな鳥のさえずりなのです。 なので『鳥時計』というわけ。
夜中は鳴かない設定にしてますので、鳴くのは朝の6時から夜10時まで。 あまり派手なギミックではありませんが、子供の頃に友人の家にあった豪華な鳩時計が羨ましかったのを思い出します。










































