地球のタマゴ
【Howl's gallery】
ずーっと昔からそばにいると思ってたけど、まだ6年なんだなあ。 先日の1月27日は愛犬ハウルの6歳の誕生日。
君が初めてこの家に来たときは、片手に乗るくらいの仔犬だったね。 やんちゃな時期もあったけれど、今ではすっかり家族の一員。 雨の日も風の日も、そして雪の日も散歩に出かけたね。
散歩で歩いた距離は、一日平均2kmとすれば、2(km)×365(日)×6(年)=4,380(km) 日本列島の南北の長さはだいたい3,000kmというから、とっくに日本を縦断してしまったわい。 そう考えると大したもんですな。
このところ、少しずつ明るくなるのが早くなっているようです。 早朝の空の美しさは、何度見ても心に響くよう。
今ではわんちゃんのいない生活は考えられません。
誕生日の夜は、塩分カットのスペシャルメニューでした。 よかったねえ・・・。
これからもヨロシク・・・。
【地球のタマゴ】
ころんと転がり出た、なんの変哲もない石っころ・・・。
こんなのよく見かけるじゃん! ・・・と言われそうですが、ただの石ではありません。 大きさはこれくらい。
じゃあ、何なのそれ? どんな秘密があるの?
くふふふふ・・・、実はこれは地球が産んだタマゴなのです。
ではその謎を解き明かすため、割ってみましょう。 タガネでは細かく砕け散りそうなので、マイナスドライバーを当ててハンマーでコツコツと。
コツン、カツン・・・。 むむむ、割れん! もう少し力を入れないとダメみたいだな・・・。
ドカッ、ゴツッ、パカ! 割れた!
中は空洞になっていて、細かい結晶がびっしり。 この石の正体はジオード(晶洞)でした。 長い年月をかけて、岩石内に出来た空洞に育った結晶が光ります。
割ってみるまで、どんな中身なのかわからないのもちょっぴり夢があります。 これは金平糖のように丸まっていてユニーク。
結晶は小さいけれど・・・、いわゆる水晶ですね。 なんか、こうして割ってみるのも楽しいな。 くじを引くような気持ちになって、ちょっぴりわくわくします。 次の石の中はどうだろう・・・。
でも、いきなり全部割ってしまってもつまらないので、今日は2つまで。 まあ、同じような中身だとは思いますが、想像してみるのもまた一興。
【タロジンと魔法のランタン その2】
アンティークランタンの照明回りの製作は、少しずつが進んでいます。
こちらはロウソクの台座となる、塩ビ管のキャップ。 この中に、二次電池(充電池)と電子基板が収まる予定。 ぐりぐりと、ホールソーでくり抜きました。
よしよし、ちょうどすっぽり収まります。
炎を見立てたドロップ型アクリルビーズ。 ロウソクの芯に見えるようドリルで穴をあけましたが、ちとズレたなあ。
台の方は成形中。 やすりで削って磨いて・・・。
今回はここまでだけど、だんだんと形になってきました。






















































































