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2022年1月30日 (日)

地球のタマゴ

 【Howl's gallery】

 ずーっと昔からそばにいると思ってたけど、まだ6年なんだなあ。 先日の1月27日は愛犬ハウルの6歳の誕生日。

 君が初めてこの家に来たときは、片手に乗るくらいの仔犬だったね。 やんちゃな時期もあったけれど、今ではすっかり家族の一員。 雨の日も風の日も、そして雪の日も散歩に出かけたね。

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 散歩で歩いた距離は、一日平均2kmとすれば、2(km)×365(日)×6(年)=4,380(km) 日本列島の南北の長さはだいたい3,000kmというから、とっくに日本を縦断してしまったわい。 そう考えると大したもんですな。

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 このところ、少しずつ明るくなるのが早くなっているようです。 早朝の空の美しさは、何度見ても心に響くよう。

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 今ではわんちゃんのいない生活は考えられません。

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 誕生日の夜は、塩分カットのスペシャルメニューでした。 よかったねえ・・・。

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 これからもヨロシク・・・。

 

 【地球のタマゴ】

 ころんと転がり出た、なんの変哲もない石っころ・・・。

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 こんなのよく見かけるじゃん! ・・・と言われそうですが、ただの石ではありません。 大きさはこれくらい。

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 じゃあ、何なのそれ? どんな秘密があるの?

 くふふふふ・・・、実はこれは地球が産んだタマゴなのです。

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 ではその謎を解き明かすため、割ってみましょう。 タガネでは細かく砕け散りそうなので、マイナスドライバーを当ててハンマーでコツコツと。

 コツン、カツン・・・。 むむむ、割れん! もう少し力を入れないとダメみたいだな・・・。

 ドカッ、ゴツッ、パカ! 割れた!

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 中は空洞になっていて、細かい結晶がびっしり。 この石の正体はジオード(晶洞)でした。 長い年月をかけて、岩石内に出来た空洞に育った結晶が光ります。

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 割ってみるまで、どんな中身なのかわからないのもちょっぴり夢があります。 これは金平糖のように丸まっていてユニーク。

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 結晶は小さいけれど・・・、いわゆる水晶ですね。 なんか、こうして割ってみるのも楽しいな。 くじを引くような気持ちになって、ちょっぴりわくわくします。 次の石の中はどうだろう・・・。

 でも、いきなり全部割ってしまってもつまらないので、今日は2つまで。 まあ、同じような中身だとは思いますが、想像してみるのもまた一興。 

 

 【タロジンと魔法のランタン その2】

 アンティークランタンの照明回りの製作は、少しずつが進んでいます。

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 こちらはロウソクの台座となる、塩ビ管のキャップ。 この中に、二次電池(充電池)と電子基板が収まる予定。 ぐりぐりと、ホールソーでくり抜きました。

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 よしよし、ちょうどすっぽり収まります。

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 炎を見立てたドロップ型アクリルビーズ。 ロウソクの芯に見えるようドリルで穴をあけましたが、ちとズレたなあ。

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 台の方は成形中。 やすりで削って磨いて・・・。

 

 今回はここまでだけど、だんだんと形になってきました。

 

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2022年1月23日 (日)

早起きは・・・

 【キレイだけど寒い】

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 わんちゃんとの散歩の『わんシーン』

 光る砂粒のような金星が、明るくなっていく空に消えていくのを見ながらいつもの散歩コースを巡ります。 しっかし、寒い! ちめたい! リードを持つ手の感覚が、すぐになくなります。

 部屋飼いのわんちゃんなのですが、家の中ではトイレはまずしないので早朝と夕刻、そして夜の散歩は欠かせません。 でも、おかげで美しい夜明けの景色を眺められるのはいいね・・・(こんなに寒くなければ、なおいいけど)

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 とはいっても、夜明けの時間が比較的遅い冬の季節のうちだけですね。

 

 【タロジンと魔法のランタン】

 なんとなく勢いで買ってしまった感のある、アンティーク風ランタン。 これから関係パーツの製作を行っていきます。 照明はロウソク型LEDを置きたいのでソーラー式ガーデンライトのパーツを流用。

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 私はランタンというと、照明としてのランタンの他に元素番号57のランタンを思い浮かべてしまいます。 学生の頃、理系だった私は化学も好きだったからかなあ・・・。

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 元素としてのランタンは、Lanthanum(灯りのランタンは英語のLantemが由来なので無関係)で銀白色の柔らかい金属。 すぐ酸化するので空気中では黒くなってしまいます。 Lanthanumはギリシャ語の『隠れる』からきており、同じく元素の58番『セリウム(Serium)』に隠れるように存在していたということです。

 ランタンとニッケルの合金はニッケル水素電池に利用され、EV車等にも搭載されています。 ニッケル水素だけが燃料電池ではないけれど、脚光を浴びているのは間違いありません。

 隠れているどころか、スポットライトが当たってしまったのですな。

 

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 さて、ランタンを置く台も作ります。 昔の学習机の板材でしょうか・・・。 このカーブがなんとなく良かったので利用。 エイジング塗装みたいなことをして、アンティークさを出してみたいな。

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 ソーラー式ガーデンライトを分解。 思ったより少ないパーツで構成されています。 一昔前は写真の〇の中のような《CdSセル》と呼ばれる光センサーが使用されていましたが、現在はソーラーセルからの電圧検出方式が主流のようです。

 パーツがひとつ減る分、コストダウンにもなるでしょうからね。

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 二次電池や電子パーツを収めるケースは、塩ビ管のキャップにしました。 大きさ的にまずまずのようです。 また、ロウソクの炎の造形がちゃちいので、百均のドロップ型のアクリルビーズに付け替えます。

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 テスト点灯。 うーん、今一つ炎らしくないけど、まあ雰囲気ということで・・・。

 

 寒いのもあるけれど、他にもすることが多いので少しずつ進めていくつもりです。

 

 【新たな化物松】

 またまた植木屋さんのお手伝い。 あ、私がお手伝いしている植木屋さんは、もうバリバリの現役ではありません。 別に働かなくてもよいんだけど、以前の顧客から依頼があってやめられないとのこと。

 まあ腕もいいし、真面目に作業するのでそれだけ信頼されていたという事ですね。 今は『ぼっち植木屋』なのですが、一人では時間がかかるところなどは、私にお手伝いの声がかかるというわけです。

 年齢的にはかなりの大先輩。 『誰か庭木の手入れを手伝える人いんけ?』とその人に頼まれた知り合いが、アイツがいるぞってことでうやむやのうちに手伝うことになりました。 ちと困ったなあとは思いながらも、その朴訥とした人柄もあってお手伝いを続けています。

 それになんでもそうですが、一人より二人の力は1+1=2ではないのですな。 時には3にも4にもなります。 ほんとは、一人もくもくと作業するのは寂しいということもあるかも。

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 前置きが長くなりました。 で、土曜日・・・。 『(わお、また化物松じゃん。 でかいし)』 手前の脚立は12尺(高さ約3.5m)ですが、これじゃあ届きません。

 ならばと、今回は『木乗り作戦』で言葉通り木に登ってしまいます。 この年になって木登りができるのは、植木作業くらいですな。 まだ私が清らかな妖精のような子供だった頃に『これはオレの木だ~』なんて、仲間とよじ登ったのを思い出します。

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 ばっさばっさ切って、さっぱりさせました。 まずはこうして透かし、春になって新芽が吹いた頃、『芽摘み(みどり摘み)』で、全体の形を作っていくというのが、職人技でしょう。

 ま、そこまで望むかどうかは家人次第ですね。 お金のかかることだし、今は松がステータスではないですから。

 ただ、下部の太い枝が切り落としてあるのが気になるので聞いてみると、以前の植木屋さんが引退してしまって、3年位放置。 やぼったいからと家人が切ってしまったそう・・・。 あれあれ(-_-;)

 

 まだこうして手入れを依頼する家はいいけど、もう庭はほったらかしなんて家が多いです。 かつての『なんちゃって日本庭園』は、今はプチジャングルですな。

 

 【スワンれないスワン(座れないスワン)】

 ほいで日曜日。 異常に寒いけれど、日中の6時間ほどキャンプ場のお手伝いに行きました。 冬なのにキャンパーがチラホラ・・・うーん、あんたも好きねえ。

 冬こそキャンプの醍醐味らしいけれど、私はご免ですな(-_-;)

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 湖に向かっていくと、真っ白。

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 うわう、『ほぼ、全面結氷』ではないかいな。

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 一匹だけいる白鳥が、ポツンと立ってました。

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 湖が凍り付いていて、優雅に泳ぐどころではありません。

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 これでは自由にエサもとれませんね。 ただ、キャンプ場のスタッフが、エサをあげているのが救いです。 先日は、『腹減った~! メシくれ~』と、施設の前まで来たそうです。

 人間にとっても、動物たちにとってもキビシイ冬です。 早く暖かくなるといいですね。

 

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2022年1月18日 (火)

アンティークな夜

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 急に寒さが戻り、日が落ちてからは一歩外に出ると凍り付くような空気にラッピングされてしまいます。 穏やかな春は、まだちょっぴり遠いようですな。

 

 【アンティークな夜】

 レトロっぽいランタンを購入してから、このところちょっぴりアンティークなものに惹かれるようになりました。 もうひとつ、庭に置けるような渋いランタンが欲しいな。

 どれどれ・・・。 ふーむ、年代物のランタンはお洒落で魅力的なものが多いけれど、高値がついているし、パラフィンオイルが燃料では火事の危険もあるしなあ。

 ・・・ロウソクを置くタイプだったら、ロウソク型LEDライトで代用できそう。

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 そんなことを思いながら探していたら、良さげなものを見つけてしまいました。 ブリキで作られたフレームを、エイジング処理したものです。 年月を経て摩耗や錆をまとった外見は、まさにレトロ。

 中にロウソクを立てる皿があり、上部にある排気口は割と細かい細工。 うーん、細工・・・小細工とか小利口とか小悪魔とかの言葉が好きな私はすっかり魅了されてしまいました。

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 百均のLEDロウソクを置いてみましたが、バランスが非常に悪し。 もっと大きなものでないと映えません。

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 目に付いたのは、ソーラー式ガーデンライト。 安価なものですが、ロウソクの光が揺らめくというギミック付きです。 このローソク部分を取り出して、先ほどのレトロランタンに収めようというわけです。

 ただ、ソーラーパネル部分をどうしようか? いろいろと工夫してみようと思います。

 

 【春が待てない?】

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 駐車場の入り口にちょっとした花壇が作ってあり、様々な花を植えてあります。 チューリップもいくつか咲くのですが、なぜか白とイエローの花だけ。

 もっと賑やかにしようとホームセンターの園芸コーナーで、赤系の花の咲く球根を求めました。 もう芽が出ているのでさっそく植えたいけれど、まだ地面に霜柱ができるほどなので、地植えは早そう。

 でも、このままではまずかろうと仮植えをすることにしました。 プランターにポットごと並べて土を被せ、その上に藁を載せておきました。

 あとは暖かくなるのを待つばかりですが、地植えする前にここで咲いてしまわないか気がかり・・・。

 

 【遅かりし・・・】

 たろ『寒いからヤダ』

 Tさん『まあ、頼むよ。 年があけて早々するって言っちゃってあるからさ』

 たろ『うーん・・・』

 

 先日の植木屋さんのお手伝いの話。 このお宅は年末に手入れをする予定でしたが、繁忙だったので年明けにしてもらったそうです。 ほんとは寒くていやだけど、初仕事じゃ。

 庭を見てびっくり! なんじゃこりゃ。

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 化物松じゃ・・・。 始める前に写真を撮り忘れたので、上部をキレイにした途中のものを。 何年放っておいたんでしょうかねえ・・・。 お正月用の松の飾りにはピッタリの立派な枝だけど、遅かりしですね。

 とにかくこうなると、切るべし! 切るべし! で、縮めていくしかありません。 黒松でもあるし少々荒っぽくても大丈夫でしょうが、下枝を確認しながら落としていきます。

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 日が隠れる頃、ようやくさっぱり。 門かぶり(差し)もあるし、昔は立派な松だったのでしょう。

 

 部屋の掃除をするように、庭木の手入れもまめにしないといけませんね。 庭のキレイな家は家人もきっちりしているという気がするのは、私だけでしょうか。 

 

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2022年1月14日 (金)

どんど焼きの夜

 朝晩の冷え込みは相変わらず・・・。

 朝起きて、カーテンを勢いよく開けるとまず富士山が目に入ります。 まだ薄暗いけれど、なんとなく絵になりそうな雲がかかっているとカメラを用意。 夜明けの空の変化が無理のない時間に撮れるのは、日の出の遅い冬のうちですね。

 寒いけれど、畑を歩くとサクサクと霜柱が砕ける軽い音がして、ちょびっと心地よいかな。  

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 うん、今日はキレイに染まってくれました。

 

 【どんど焼きの夜】

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 14日の夜はどんど焼き。 各家から持ち寄った稲束を燃やし、その炎で炙ったお団子を食べて無病息災を願うという行事です。

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 あらかじめ山からシラカシの木をとってきて、枝にお団子を付けておきます。

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 火を点ける時間になったら、その団子の木と去年のお札などを持って集まります。

 ちょっと情緒のある風景。 残していきたい行事のひとつです。

 

 【フラワースタンドの修繕 ファイナル】

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 塗装を残しただけとなった、新生フラワースタンド。 下地として、錆止め塗料を吹き付けます。 色はアイボリー。 仕上げはダークブラウンなので下地も暗い色でよかったんですが、そこはプロの技?

 こうして色を変えておくと、塗り残しがすぐわかるんですなあ。 下地が白だと仕上げの発色がいいということもあるけれど、暗い色に仕上げるのでは任意だとは思いますが・・・。

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 そして仕上げのダークブラウンをぷしゅ~! もっと派手な色にしようかと思いましたが、庭の中では目立たない存在とすることがベストかなと考えて、オーソドックスな色を選択しました。

 私が塗装をするときの心得として・・・。

 ①下地作りを丁寧に 《仕上げの出来具合を左右します。 でも、一番面倒な作業かも》

 ②塗りにくいところから塗る 《奥の方や裏側から行わないと、袖に付いたり、塗装を拭ってしまったりします》

 ③風のある日は無理に行わない 《室外で作業する時でしょうが、意外と砂埃が飛んできてくっ付きます》

 ④塗料は使い切らないで少し残しておく(スプレー缶) 《後になって塗装の薄い部分に気が付くなんてことがあります。 その時に塗料がないと、また買いに行くハメになります》

 と、そんなところでしょうか。

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 でけた! さっそく設置します。

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 ありゃ? 鉢が大きいからか、バランスが悪いぞ。 まあ、仕方ないやね・・・。

 もう一台作る予定でしたが、それはまたおいおいと。

 

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2022年1月10日 (月)

伝統行事も縮小へ・・・

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 朝晩の冷え込んだ空気は物体のように体に突き刺さるけれど、日中の日差しは暖かくもう春の香りがします。 でも、まだ今年のカレンダーは1枚目、油断はできませんね。

 

 【どんど焼き準備も、ちと寂しく・・・】

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 地域色の濃い行事のひとつ、14日の『どんど焼き』 小正月の恒例の行事なのですが、ここらでは組単位で集まって事前に道祖神の飾りを作ります。

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 各地域に鎮座する道祖神。 色紙で鮮やかに飾りつけ。

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 こんな飾りも《組の軒数+道祖神》分を作成して長い竹の先に取り付けまず。 以前は『やなぎ』と呼ばれる竹製の飾りも作りましたが、人口減、高齢化により省略。 数もどんどん減って寂しくなりました。 (小さな写真は、賑やかだったころのやなぎ)

 14日のどんど焼きの日まで立てられ、当日に去年の飾りは燃やし、新しいものを配るのです。

 ちょっとノスタルジーの匂いのする行事。 無くしたくはないけれど、いつまで続くのでしょう・・・?

 

 【アンティーク・ランタン】

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 ぷっくっく・・・、購入してしまいました。 以前から欲しかったアンティーク調のレイルロードLEDランタン。

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 ベアボーンズというアメリカのメーカーで、かつて北アメリカの鉄道で使われていたランタンを模したものです。 Amazonを見ていたら以前より安価になっていたのでつい、ポチっと。

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 ホヤのガラスは、当時の未熟な製法技術で気泡が入ってしまったのも再現。

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 しかしこの上部(ベンチレーター)の形、何かに似てない? と思ったら、『アダムスキー型円盤』ではないかいな。 まだあどけない天使のような小学生だった私は、UFOに乗り込み宇宙人に会ったよーんというアダムスキー(George Adamski )の本を読んで、胸を熱くしたものでした。

 後に、そのUFOの写真は当時の『Preway Model L46S』とかいうランタンの上部に酷似していると。 ・・・まあ、そんなもんですな。

 あれからン十年。 宇宙人のような人に会ったことはありますが、宇宙人には会った事ないなあ。 それに考えれば宇宙人と言うのは怪しい。 火星人、金星人や土星人とかと故郷の星の名が付くならわかるけど、宇宙は広すぎます。

 『あなた出身は?』『太陽系です』くらいに曖昧な表現ではないでしょうか?

 

 【フラワースタンドの修繕 3】

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 ようやく形になった、新生フラワースタンド。 凝ったデザインにはできなかったけれど、こんな感じ。

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 ほんとは溶接すればいいんですが、面倒なのでボルト締め。 しかし、穴を開けるのにドリル2本を折ってしまいました。 いくら鉄鋼用ドリル刃とはいえかなりの力が要りますので、勢い余って斜め方向の力がかかってしまったのですな。 くう、まだまだ未熟じゃわい。

 あとは、やすりで錆び等を落として塗装すれば完成です。

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2022年1月 8日 (土)

陸の海?

 もうちょっと前の話になってしまいますが、木曜日はやけに冷えた一日となり、雪も降りだしました。 空が大きなふるいで粉をふるうように、みるみる道を白く染めていきます。

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 夕刻のわんちゃんの散歩時にはやみましたので、うっすらと雪化粧をしたくらいの積雪でした。

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 それでもわんちゃん大喜び。 いやあ、最近陽だまりで丸くなっていることが多く、すっかりネコ化してしまったと心配していましたがよかった。

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 走る走る、回る回る・・・。

 

 ・・・で、翌朝。

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 下界は雲海に飲みこまれておりました。 海なし県だけど、こういう時には突如雲の海が現れるのです。

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 日が昇ると、その雲の海の動きが活発になり、うねり、揺れ、砕け、まさに『陸の海』なのですな。 そのうち白い波がこちらに押し寄せ、あたりを真っ白に包んでしまうでしょう。

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 ふと気が付くと、蜘蛛の巣も凍ってました。 ちょっと破れかけたレースのカーテン。

 

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 ありゃ、わんちゃんはまた陽だまりでぐーすか。 私の布団を廊下に干しておいたら、すっかり私物化じゃ・・・。

 

 【フラワースタンドの修繕 2】

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 さて、前回の続き・・・。 アングルを繋ぐボルトがすっかり錆び、バラすのに時間がかかりましたが、なんとか分解。

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 リサイズするため、グラインダーで切断。 たまに火花が肌が露出した手首に飛んであちあち!

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 鉄製なので扱っていると手が冷えてしまいます。 なんで、適当なところで切り上げ。 少しずつ形になっていきます。

 

 まだまだ冷え込む日が続きます。 でも日中の日差しには、春の暖かさを感じられるようになったかも。 季節は確実に移ろいゆきますな。

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2022年1月 4日 (火)

さっそく星を追いかける・・・ -しぶんぎ座流星群-

 【新年早々、天体ショーを追う・・・】

 4日未明は、『しぶんぎ座流星群』のピークでありました。 天文ニュースによると、新月で絶好の観察日和とのこと。 こりゃ、早起きしてみてやろう・・・。 そう密かに思い、早めに床につきました。

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 私はまだこの『しぶんぎ座流星群』に満足したことがありません。 いつも天気が悪いか出現数が少ないかで、ほとんど見ることができていないからです。

 起床後、すぐに行動できるよう着替え、カメラ等の準備して目覚ましを4:00にセット。 でも、結局アラームが鳴る前に起きてしまいました。 さすがに、さみ~!

 しかし・・・、あら?

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 やられた! 雲が空を覆ってる! いや~ん!

 やはり『しぶんぎ座流星群』は、私にとって鬼門でありました。 そういえば昨年の『ほぼ皆既月食』も同じようだったなあ。 今年の天体観測に暗雲を覚えながら画像をチェックしてみると・・・。

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 かろうじて一個だけ写っておる。 空振りよりはマシな結果でしたが、残念なりです。

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 空が明るくなり、撮影は終了。 絞り、シャッタースピード、ISOなど全てマニュアルなので、明るくなるとすぐ白飛びになってしまいます。 実際はまだ暗いのです。

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 ついでに富士山の方へレンズを向けると、夜明けの妖しい光に包まれておりました。

 

 後日談・・・?

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 髪が十分に乾かないうちに早く寝たので、気が付いたら寝ぐせでクラウド(ファイナルファンタジーのキャラ)になっていました。 うう、直らん! 当日はこのファイナルファンタジーの劣化版のような髪型ですごすことになりました・・・。

 

 【生類憐み過ぎの令】

 我が家のお犬様。 家の中では自由に動けるので、暖かいところを見つけてはゴロゴロしております。 ファンヒーターは点いていればその番、日差しが注ぐ場所があれば独占。

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 最近はカーテンの向こうで外を見張ることが多くなりました。

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 外は寒いんだぞ~。 お前は幸せなわんちゃんだ。 徳川綱吉から褒美をもらいたいくらいじゃ。

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 ここは殿様席と呼ばれる奥座敷?

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 結構お気に入りの場所で、家人がいないときはたいていここで過ごします。 朝から日が差すので心地よいのでしょうね。 ちと過保護だとは思いますが、どんなもんでしょう?

 

 【飲み頃アケビ酒】

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 昨年漬けておいたアケビ酒。 よい頃合いだと思い味見。

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 うおお、ちょいグロテスクなようだけど、爽やかな色。 ちびちび・・・。 あ、おいし!

 アルコールが強いので、炭酸で割ると良さそうです。 口に含むと、ほんのりアケビの香りが広がります。 餅つきにきた連中に分け与えてしまったので、もう残りが少ない~。

 また、今秋にアケビを採ってきてたくさん漬けよう。

 

 【フラワースタンド修繕】

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 いつからここにあるのか、誰が作ったのかよく分からないハンドメイドのフラワースタンド。 材料は鉄製のアングルです。 台の部分は私が随分前に木製の板を並べて作りましたが、腐敗して欠けています。

 修復しようと以前から思っていましたが、なかなか取りかかれずにいました。

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 いつぞやホームセンターでこのネット状の台を見つけ購入しておきました。 今までのフラワースタンドは長く重いので、このネットに合わせた幅にします。

 そうすれば、たぶん二つ作れるでしょう。 ただ、留めてあるボルト類が錆びて固まっていて、分解が容易にできません。 でも、はやく作らないと乗せてある板が全部腐って抜けてしまいそうです。

 さて、どんな作品になるでしょう! 今後、作成の様子を順次載せていきますー。

 

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2022年1月 1日 (土)

富士彩景 -2022年 あけましておめでとうございます-

 

 このブログをご覧になられている皆さま、あけましておめでとうございます。

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 早いもので、もう2022年。 今年も好きな事をいっぱいして、いつも明るく過ごしていこうと思います。

 

 さて、前年からの予告通り、初日の出を含む富士山のタイムラプス動画をYouTubeにアップしましたので、ぜひご覧ください。

 5分半の長めの動画となっていますが、自然現象が作りだす色彩の妙をお楽しみくださいませ。

 

 

 いつか魂が震えるような映像が撮れるよう、これからも狙っていくつもりです。

 

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 初日の出の2時間前。 火星とさそり座のアンタレスが並んで顔を出しました。 それを追いかけるようにあとから三日月も・・・。 でも、星に露出を合わせたので、月が明るく写ってしまい三日月に見えないなあ。

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 そして本番の初日の出。 雲がないので変化に乏しいけれどね。

 

 さてさて、これからもブログも頑張って続けていく所存でありますが、個人のSNSの中では衰退の一途。 だんだん寂しくなりつつありますからねえ。 どーなることでせう・・・。

 

 ま、それはともかく、今年も続けたいことは。

 ①風景・星空を追いかける

 ②野生動物を追いかける

 ③登山

 くらいかなあ・・・。 特に登山は去年ほまったくできなかったので、今年はあちこち行きたいな。

 

 【我が家の恒例行事】

 いつの頃からか、我が家では元日にお餅をつくことになっています。 本来年末の30日についていたのですが、今は家族が集まれるのはこの時くらいしかないので、お正月早々賑やかに始めます。

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 本格的に臼と杵でつくので、物珍しさやノスタルジーがあるのかな? 姪っ子とそのダンナたちからも『行ってもいい?』なんて連絡も入り、結局大人数に・・・。 回を重ねるにつれ、姪っ子がママになっていく姿を見るのも時の流れを感じます。

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 セイロは新調。 以前は木製のを使っていたのだけど、劣化して分解? 今度は長持ちするよう金属製にしました。

 だけどさ~。 おまいら食べるのはほどほどにして、ガンガン餅をつかんかい! ハアハア・・・(*´Д`) おいちゃんももう若くはないんだからなあ。 ほれ、もっと腰をいれんかい!

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 普段、猿や鹿の鳴き声しかしないこの田舎に、明るい笑い声・・・。 こんな時もたまにはいいね。

 

 ともかく、本年もよろしくお願いいたします。 

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