マンデル風呂へ集合?
最近お風呂掃除しても、なんとなく小さなゴミがちらほらと。 これは風呂釜の中が汚れているのかいなと、さっそく洗浄剤を買ってきました。
ジャバジャバ?っと湯船に入れて、ポチっと沸かすボタンをば・・・。 結構泡立って循環し始めます。
・・・泡の動きが面白く、じっくり観察していたら(ヒマ人?)、フラクタル図形が頭に浮かびました。
フラクタルとは数学者マンデルブロが提唱した、自己相似性を幾何学的に表現しようとする概念です。
数式により描かれ、その部分を拡大していっても拡大していっても、全体と相似している図形がフラクタル図形です。
形が何となくドラゴンに似ているので、この名前が付きました。
次に雪の結晶を思わせるコッホ島(コッホ曲線)。 これも代表的なフラクタル図形です。
気になるところを拡大してみます。 下の図形となりました↓
他の場所も、いくつか探検してみましょう。
まさに、幾何学とコンピューターが創りあげたアートです。
マンデル風呂へ集合の巻、でございました。
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