稲作シンドローム
【稲作シンドローム】
うーん、暑いですね~! 日差しに強大な圧力があるようで、まじ外作業は危険を感じるほどです。
田んぼの方は、一見順調そうに見えますが・・・。 田植えからの気候の不安定に始まって、今の高温がなんの影響もないとは考えにくいのですな。 やはり全体的に『分けつ』不足というか、株が細いようです。
成長がある時期からストップしているようにも思います。 棚田の他の田んぼを観察してみても、稲の隙間が多いところが目立ちます。 例年の同時期の写真でもあれば比較できますが、こんなだったけなーと心配になりますね。
田んぼで出会う村の人に様子を聞いても、今年はでかくならんよという意見も多いようですので、この先どうなるんでしょうか? 村の自称預言者?は、『こういう年は不作じゃぞ』と、当たって欲しくない予言をしてくれるし・・・。
ま、とにかく順調に育っていくことを願っています。
どわわわ・・・!? エイリアンの串刺し! と思ったら、ヤゴの抜け殻でした。 今頃はトンボとなって空を駆け巡っているのでしょう。
ゴマダラカミキリもいる。 やはり自然が色濃く残る里山ですな。 まあ、害虫とされる対象も多いので、一概に自然はえーのーとは言えませんが、それでも生命の営みがあるということは素晴らしいことですね。
【渋柿奮闘記】
頑張ってまた次の柿畑にきました。 うーむ、ここは全体的に緑が濃くて木もでっかい。
品種は平核無(ひらたねなし)ばかりのようです。 この平核無だけは、例年通りいくつも実がなっているので、まあまあの収穫量でしょうかね? 他の品種が不作っぽいので、少しは安心できるようです。
一応富士山の望める柿畑です。 でも、下界の富士山はこういうように電柱やら建造物やらですっきり見えないからダメですな。
しっかし、暑い!!!!!!
腕時計の温度計表示をみたら、何と『37.8℃』 わあ、やべえ! 日陰に飛び込んでお茶をガブガブといたしました。 こんな柿畑で倒れたら、夕方まで発見されませんからね。
『たろの日干し』は見たくなーい。
【ブドウの時期もあと少しで】
先ほどの柿畑のお隣はブドウ畑。 袋の中が黒っぽく見えるので、ピオーネかなあ。
これは我が家の観賞用のプランターのブドウ。 品種は『BKシードレス』で、名前の通りジベレリン処理しなくても種のならない品種です。
出来はあんまりよくないけれど、とりあえず実っていますね。 マスカットベリーAと巨峰との掛け合わせ品種(なのでBK)なので、どんな味がするのかな?
【オニユリガーデン】
畑の一画で育てているオニユリ。 今年もたくさん咲いてくれました。 もとは3株だったけれど、ムカゴで増やしていったら、こんなになったのです。
隣接のピラミッドアジサイの白とのコントラストが美しく目を引きます。 しかし、こんなに増えてしまってどうすべえ・・・。
【チョコレートになるのはいつの日か・・・?】
さてさて、私の熱帯系植物コレクションのひとつ『カカオ』です。
カカオは廊下で育てております。 熱帯系の植物なので、日がガンガン当たるお外がよいというイメージがありますが、このカカオは『陰樹』なのですな。 つまり、高い気温は必要でも直射日光は苦手なのです。
なので産地でも日陰となるように、例えばバナナの陰とか他の果樹の陰とかで育てておるのです。
しかし、成長の遅いこと・・・。 幼葉が伸び始めたと思うと急に大きくはなりますが、あとの葉が続きません。 つまり『1枚の葉が伸び始め・・・でかくなる・・・次の葉1枚がようやく伸び始める』という遅々ルーチンなのですよ。
で、大きくなった葉っぱは初めは透き通るように薄くペラペラ。 その頼りないこと・・・。 幹も全然太くならないし、これに花が咲いて実がなって収穫して加工してチョコレートになるのは、多分人類が滅びたあとのような気がするな。
































































































































