梅雨入り・・・
【梅雨入り・・・】
こちらも梅雨入りの発表がされ、その宣言にふさわしいはっきりしない天気が続くようになりました。 時折晴れ間も覗く時もありますが、その時は一気に暑くなり汗ばむほどに。 そのギャップが激しいので、体調に気を付けないとです。
さて、サクランボの収穫もピークを越え、今まで休みなくぶっ通しで働いていたのがようやく休みをとれるようになりました。 まったく、サクランボ農家はかなりのブラック・・・いやいやレッド?な業種でございますな。
わんちゃんとの散歩道に広がる田んぼの緑も増え、見た目にも涼しげになっています。 そして、わんちゃんが見つめる先には・・・。
『ダイサギ』です。 この鳥、図体が大きいくせに敏感というか警戒心がかなり強く、こちらが意識するだけですぐ飛んで逃げていってしまいます。 なので、近くに寄るのは難度高しです。
おんや、カルガモも一緒にいるではないか・・・。
また、ダイサギは去年は数羽で田んぼに降り立っていたのですが、今年はまだ1匹のみ。 なんとなく寂しそうですな。
そんなことを思っていると、気配を感じたのかあっという間に飛びたってしまいました。
【サクランボのお手伝いが休みになっても、休めん・・・(-_-;)】
サクランボは今年は本当に早く、あと一週間もかからないで終了します。 園の終了後にも、アルミシートの撤去やネットを上げるなどの作業がありますが、それも頼まれてしまいました。 なかなか解放してくれないなあ。
うーむ、自分の畑や田んぼの作業もあるので、合間を縫って進めていかないとですね。
まずは、『蟠桃』の袋かけ。 桃の袋といっても様々な種類があり、この蟠桃用はよく分からなかったので、一般的な二重袋にしました。
この二重袋は除袋作業が早いので、使用する農家が多いと思います。 レンガ色の外袋と撥水性の白い内袋で、収穫が近づくと色付きを良くするため外側の袋のみ除去します。
よく桃の収穫が終わったあとに、白い袋の花が咲いているような風景を見ることがあると思います。 あ、桃の産地でないとみられないか・・・。
次の作業は田んぼの草取り。
稲作の手順とすれば、田植えの一週間後に『稲作用除草剤』を散布するのですが、農薬を可能な限り使いたくない私は撒きません。 しかし、次回からはしっかり使おうかと迷っています。
なにしろ雑草がわんさか生えるので、手作業で抜いていくのはだんだんとツラくなってきいるからです。 放っておくと、稲と雑草の区別がつかなくなるほど荒れてしまいますので、草取りは必須作業。
田んぼに入って、『抜くべし! 抜くべし!』なのですが、腰をかがめて泥の中を歩くというのは、かなりの重労働。 年齢を感じるお年頃にあっては、あー、くたびれた~! 誰か手伝って~! なのですね。
腰に下げたカゴがすぐにいっぱいになってしまいます。 でも、この状態で除草剤を使っても時すでに遅しなので、なんとか頑張らなければなりません。
穂が出る前まで、時間がかかっても何回かに分けて除草していかないとですね。
【梅雨時の灯】
さてさて、6月は蛍の時期。
河川の工事や殺虫剤の使用、また環境の変化などの原因でしょう、個体数の寂しくなるばかり。 田んぼを優雅に飛ぶ姿はなかなか見ることができなくなりました。
それでも粘っていると、ひょろひょろと近づいてきてくれます。
日中の農作業でクタクタなのですが、蛍の飛ぶ時間になると頑張って撮影に出かけます。 その間はアドレナリンが放出されるのでしょう、疲れを感じなくなるのですね。
私には『ホタル=活力』なのですな。 でも、その反動で帰ってバタンキューですが・・・。
とにかく、すべて動画で撮影しております。 編集が終わりましたらyoutubeにアップしますので、お楽しみに・・・。













































































































































