稲刈りカウントダウン・・・なんだけど
【稲刈りカウントダウン・・・なんだけど】
稲穂も重そうに垂れ、いよいよ稲刈りの時期になりました。
田んぼの周囲の雑草が、また元気になってしまっているのでまずはキレイに刈り取ります。 歩きやすくなるし、なにしろ見た目にもいいからねえ・・・。
さあ、いつでもスタートできるぞよ・・・。
と思ったら・・・。
うーん、天気悪し。 それにこれからしばらく雨マークの天気予報です。 うちは天日干しをするので、刈ったあとなかなか脱穀作業に移れないのでは、カビなどが生じることもありえます。
雨で倒伏するのも困るけれど、とにかく天気次第ということになりました。
刈り頃の他の田んぼも様子見しているようで、稲刈りを始めているところはほぼありません。 コンバインで刈る・・・つまり天日干しをしないオーナーはいいけれど、天日干しを行う家は迷うところですね。
とにかく週間天気予報を見て、ため息をつくばかりでありますな。
【サンゴバナ】
窓際が明るくなったなあと思っていたら、『サンゴバナ(珊瑚花)』が花開いておりました。 近所の方が育てていたのを見て、『こりゃ、キレイだねえ・・・』と褒めたら、わざわざ株を分けてくれたのです。
茶人が使うような渋い色彩の鉢もつけてくれました( ´∀` )
とにかく細長い花がたくさん集まって、噴水のように開いています。
この花は耐寒性はあまりないようなので、鉢植えのまま室内で育てるのがよいということ。 とにかく花開いたのは、いただいてから2年はかかっているでしょう。
【花もいいけれど、やはり実のなるのも楽しい・・・】
美しい花が咲くのもいいけれど、私的には美味しい実がなるというのが理想でありまして、畑や庭にいろいろと植えております。
まずは、観賞目的の鉢植えのブドウです。 ううむ、思ったより実が小さいなあ・・・。 鉢植えなのでちょっとセーブしていたこともあるけれど、もっと肥料を与えておけばよかったかな?
つまんでみると、昔ながらの素朴な味。 そういえば、昔はブドウと言えばデラウェアだったもんな。 そんな懐かしい味でございます。
ゴヨウアケビはまだ固く青い実です。 今年は特に実が少なくてちょっと残念。 でも隣に植えた『ミツバアケビ』が順調に育っているので、花が咲くほどになればお互い受粉効率がよくなって今後はたくさん実るようになるかもね。
んで、イチジク。 これは『日本大実』という品種だったっけな? 今年は豊作のようです。 イチジクは、他に『ドーフィン』という品種もあり、こちらも少々実がなっています。
他に何種類か植えたのですが、枯れてしまいました。 イチジクは意外と寒さに弱い方なので、ここらの冷え込みに堪えられなかったのでしょうね。
そして、グァバ。 こんなに大きくなりました。 熟すと色が黄色っぽくなってくるらしいので、味わえるのはまだ少し先のようです。
こうして食べられる実がなるというのは楽しいし、また過程をみられるというのもいいもんです。
ホームセンターで様々な果樹苗を売っていますが、添えられた写真のように立派な実がなるのは、やはり数年待たなくてはなりません。 それまでには枯れてしまうのも多いし、なかなか難しいものですね。
私は楽しみにしている果樹・樹木は、あと3種類。 『カカオ』『パパイヤ』そして『ハンカチノキ』です。 タロッピー(たろ版チャッピー)によると、カカオに花が咲くのはあと4年。 パパイヤに花が咲くのはあと2年ということ。 とにかく先が長いなあ・・・。
『ハンカチノキ』は、開花まで植樹から15年ということですが、17年経つのにまだ蕾ができません。 来年に期待していいのかな? ハンカチノキがどんなものかは、調べてね(;^_^A





































































































