2026年10月10日 (土)

棚田が賑やかに・・・

  【棚田が賑やかに・・・】

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 雨季のようだった9月とは一転、カレンダーが変わると爽やかな晴れの日が続くようになりました。 同時にこれまでくすぶっていた農民たちが一揆に・・・ではなく、一気に動き始めました。

 稲刈り作業の音、脱穀作業の音、カッター(藁の裁断機)の作業音、行き来する軽トラの音、救急車の音・・・え? 坂で農作業車(ハーベスタ)が横転し、その下敷きになったんですな。 わあ、おいたわしや・・・。 翌日のニュース欄に載るかなあ。

 狭い田舎なので、そういったハプニングはすぐ噂になります。 そのうち尾ひれがついて、10m落下しただの、そのあと召されただのということになるので怖いですねえ。 情報は正確に伝えないといけないのですが、人間はしがない生き物でございます。

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 私も頑張って収穫を終えました。 母の逝去という予期せぬ出来事がありましたが、作業は待ってくれません。 とにかく考えている暇はありませんので進むしかないのですな。

 

  【ひそかな楽しみ】

 この山の中の田んぼのそばの竹やぶには、ちょっと湿ったところがあります。

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 1本だけですが、『アケボノソウ』の大株があるのですな。

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 私が以前、パラパラと種を撒いておいたのが育っていたのです。 これからどんどん増えていって欲しいものです。

 

  【草刈りもせにゃならぬ】

 9月の長雨で、雑草が恐ろしいほどに成長しています。 まったく増えて欲しいものは増えず、増えて欲しくないものは増えるというジャイアンのような法則なのですね。

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 私は最強の雑草をあげよと言われたら、まず葛だと答えますね。 この蔓性植物は繁殖力が半端なく、すぐにジャングルにしてしまうのですな。

 私の畑の隣が放棄地になっていて、油断しているとこの葛がすぐに侵入してきます。 草刈り機に巻きつくし、もうほんと始末に悪いとしか言いようがありません。

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 このキバナコスモスも大繁殖しています。 以前、花いっぱい運動があったときに撒いたのが野生化して、あちこちで咲き誇るようになったのですな。

 今までそこになかった花たちが増えるというのは、環境遺伝子的にどうかとは思います(遺伝子交雑など)が、もう誰にも止められないでしょう。 人間が地球の未来を勝手に変えていくのですが、『花いっぱい運動』で私もその参加者の一人だと思うと、ちょっと寂しいかもな。

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 秋らしい空気の中、富士山がくっきりと見えていました。

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2026年10月 5日 (月)

旅立ち・・・

 10月に入り、ようやく晴れの日が続くようになりました。 ただ稲作のネックとして、晴れても直ぐに『よし、やるべ!』とはならないところ。 なぜなら、田んぼに水が溜まっていては、機械も人間もまともに入れないのですな。

 2,3日晴れが続いたところで脱穀作業に入ろうと、天気予報とにらめっこしていたところ・・・。

 

  【旅立ち・・・】

 母がお世話になっていた施設から夜中に電話連絡があったのです。 『息を引き取りましたので、いらしてください』との旨。 夕刻までは頷いたりできていたのですが、夜の巡回のときにはもう呼吸が止まっていたとのことでした。

 それからはバタバタ。 お寺の住職やセレモニーホールとの打ち合わせ、親戚への連絡やらでなんかそれから記憶が飛んでるなあ・・・。

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 お通夜が無事に済み、翌日の葬儀。 遠方(とはいっても車で行ける距離)なので、朝4時にわんちゃんの散歩をしてからセレモニーホールに向かいます。 生き物を飼っていると、泊まっていくわけにはいきませんからね。

 臨機応変を心掛け、なんとか無事に母を送ることができました。

 葬儀が終わり疲労困憊モードで家に帰ると、廊下で育てている月下美人が咲いていました。

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 一晩だけ咲く、豪華なのに儚い花。 一緒に母を送ってくれたのでしょうか?

 

  【合間を縫っての脱穀作業をば】

 脱穀作業も滞っていたため合間を縫ってというか、お通夜の午前中と葬儀明けの翌日から脱穀作業を始めました。 もたもたしていると、いつ天気が崩れるか分からないしね。

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 『はさがけ』している(こちらの言葉では、うしがけ)稲束を機械に送るために外そうとしたら、『かじっ!』

 いたたた・・・。 なんじゃあ? ぼたっと落ちる音と共に、茶色い小動物か逃げていったのです。

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 ぐわわわ、『カヤネズミ』だあ。 巣も見つかりました。 巣作りの最中に私がネズミを鷲掴みしてしまったので、噛みついてきたのですね。 ごめんねー、こんな干してある稲束に巣を作ろうとしても困るんよ。

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 ようやく田んぼ3枚が終わりました。 あと、4枚あるので頑張らなくては。 早急に故人の各種手続きもしなくてはならないので、疲れているなんて言っていられません。

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 棚田の方も終わった田んぼが増えてきました。 今週にはすべての田んぼが終わるかな?

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 田んぼの横には、溢れんばかりのコスモスが咲き誇っています。 気象が異常に変化している昨今ですが、今のところ季節はなんとか巡っているようです。

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2026年9月25日 (金)

Going・・・いや、強引に稲刈り

  【Going・・・いや、強引に稲刈り】

 晴れの日が続かないのですよ。

 台風25号が去った翌日はようやく晴れた~っ!と思ったら次の日はまた雨。 とにかく田んぼの水が一向に引きません。 台風26号も接近しているし、このままではいつまで待ってもできないので、もう強引に行ってしまいました。

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 田植えができそうなくらい水が溜まっています。

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 足をとられて転びそうになるのをこらえながら刈っていきます。 刈った稲束を泥だらけにしたくないのでひとつひとつ畔に乗せていくんですが、余計な手間もかかります。

 とにかくバインダー(歩行用稲刈り機)が故障しないことを願って進んでいきます。 トラブルがあったらそれでお終いだもんな・・・。

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 悪戦苦闘しながらも、刈り終えることができました。

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 もう、上から下まで汗&泥まみれ。 とにかく疲れ切りましたが、雨よけのブルーシートもかけないとなりません。 作業がいろいろとありますな。

 

  【田んぼで中秋の名月を拝む】

 今夜は『中秋の名月』。

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 まさか田んぼでお月様を拝むとは思ってもいませんでした。

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 雲が切れたタイミングで現れた透き通るような月は、疲れた心も穏やかにしてくれますねえ・・・。 私の脳裏に、あるゲームの音楽が流れました。 ファイナルファンタジー16のエンディング、米須玄師の『月を見ていた』です。

 『キレイな月だなあ、ジル』・・・。 『ワオ~ン!』『ヒエエ~、エーン、グシグシ・・・』

 このあとは雲が湧き出してきて、あれよという間に月を覆い隠してしまいました~。

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 後片付けなど、すべての作業が済んだときには、日がとっぷりと暮れていました。 今夜はよく眠れそうだわい。

 

  【この先、閲覧注意! (-_-;)】

 私と同じ思い・・・つまり、無理してでも稲刈りしてしまおうという人も多くいました。 隣の田んぼのN君もそうで、奥さんと二人でせっせと作業していました。

 そのうち・・・。

 『たろさーん!』と呼ぶのですよ。 『なんじゃらほい』と近くに行くと、夫婦で稲束を見ています。  

 『このヘビは何?』と聞くのです。 稲刈り中に稲と一緒に結束してしまったようです。

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 『マムシじゃん!』

 N君の奥さんが刈った稲を運ぼうとしたら、蠢くものがあったのでぎゃあとなったのですな。 でも、危なかったねえ・・・。 うっかり抱え込んだりしていたら、パクっと咬まれるところでした。

 咬まれたら稲刈りどころではありませんので、ほんと運がよかったね~。

 ここは自然豊かなところなのですが、自然界には危険もいっぱいあるのですね。 

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2026年9月20日 (日)

田んぼDissonance

  【田んぼDissonance】

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 ヒガンバナというだけあって、この時期になるとちゃんと咲きだして田んぼに彩を与えてくれます。 つい先日までは何もなかったのに、ひょいひょいと花芽が伸びてきたと思ったら、一気に視界に赤色が広がりました・・・。

 これで晴天であれば、実りの黄金色とヒガンバナの濃い赤の見事なコラボレーションとなるのですが、あいにく曇天か雨模様。 なんだろねえ・・・。

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 晴天を待っていればいつ稲刈りができるかわかりませんので、地面がある程度乾いている田んぼの稲刈りを始めています。 

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 降雨のためまだぐちょぐちょしてたので、まずは半分だけ。 稲刈りをすると風が通り徐々に乾いてくるので、二日かけて行いました。

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 最後の1列になると、ほっとしますねえ。 刈った稲束が泥で汚れないよう、すぐに『はざ掛け』をします。

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 降雨対策にブルーシートを掛け、ようやく作業が終わります。 地面が柔らかいので足をとられて、余計くたびれる~。

 しかし稲刈りはようやく3枚が終わっただけです。 他の4枚の田んぼは水持ちがいいのが災いして、ずぶずぶで入れません。 はあ、これから台風が接近してくるので、大雨にならないことを願うしかありません。

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 棚田の方も、稲刈りを強行したところが増えてきました。 とにかくカラっと晴れてくれるのはいつのいなるのでしょうか?

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 ここは、倒伏も進んでしまっています。 はあ、もう雨はイヤでありんす・・・。

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2026年9月14日 (月)

久々の晴れた朝・・・と思ったら、やっぱり雨・・・

  【久々の晴れた朝・・・と思ったら、やっぱり雨・・・】

 本日は、ほんとうに久しぶりに晴れ間が覗きました。 お日様が明るく周囲を照らすのは何日ぶりでしょうか。 

 で、迷ったのであります。 この晴れ間を利用して、長雨で既に倒伏を始めている田んぼのひとつの稲刈りをしてしまおうかと・・・。

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 また強い雨が降って地面にぺったり倒伏してしまうと稲刈りがやっかいなので、結局思い切って始めてしまいました。 この写真ではよく分かりませんが、ここの田んぼの奥の方がかなり倒伏してしまっていたのです。

 で、刈り取って『うし(干し台)』にかけていると、それまで晴れていた空が一変。 しとしとと雨が降り出しました。 なんじゃこりゃあ!

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 刈った分を何とかかけ終え、雨対策のブルーシートを被せた頃には本降りになってきました。 ギリギリセーフ・・・とまではいきませんが、とにかく本降り前には終わることができました。

 しかし困ったもんです。 これ以上の倒伏範囲の拡大の心配はなくなりましたが、とにかく晴れてくれないと乾燥させることもできませんし、カビが発生する心配もあります。

 果たして刈ったことが、良いのか悪いのか判断できませんねえ・・・。

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 数人の村人も私と同じく稲刈りを始めていましたが、突然の降雨に散々ですね。 右端の田んぼのK君も、本降りの中で作業することになるとは思っていなかったでしょう。

 すまん・・・、手伝ってあげたいけれど、私ももうずぶ濡れで気力がないんよ。 頑張ってちょ。

 

  【お米の収穫より早くなるなんて・・・】

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 こちらは果樹畑に植えてある銀杏の木。 今年もたくさんの実がなっていました。 この銀杏は大粒のギンナンのなる品種なので『まちの駅』などの販売店に出荷しています。

 いつもは稲刈りが終わって落ち着いたころに拾っているのですが、今年はこちらの方が早いなあ。

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 すでにバケツ一杯ギンナンが落ちていました。 でも今年は実が小さいような。 今年はいろんなものが不作かもですな。

 

  【秋の花】

 なんだか季節の移ろいの実感はありませんが、周囲はやはり秋の装いが進んでいるのですね。

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 畑の隅の『アケボノソウ』がいつの間にか花開いておりました。

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 雰囲気の良い花ですので、私のお気に入りでもあります。 毎年種を採取しては良さげな場所にパラパラと撒いておりますが、2年草なので繁殖が難しいこともありますね。

 とにかく、今年も見られてよかったです。

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 こちらは『フウセントウワタ』の花。 去年も育てていましたが、その種からまた成長したのでしょうね。

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 花にはアリがたくさん。 美味しい蜜をいっぱい出しているのでしょうか?

 

  【たまには芸術を・・・】

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 少し前、ちったあ芸術鑑賞をば・・・といういうことで、近くの美術館で開催されているダリの版画展に行ってきました。 ほんとは絵画の方が好みなのですが、絵画となるととても地方の美術館では扱いきれないでしょう。

 版画もやはり常人には理解できない世界でしたのう・・・。 やはり奇才という他ないですね。

 お土産には・・・。 美術館で販売していたダリ・グッズ。 目を引いたのはやはりこれ!

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 『柔らかい時計』・・・。 ダリの世界で度々登場する柔らかい時計の置物。 さっそく購入してしまいました。 塗装がちょっとチープなので、時間があるときに、重厚な金属風塗装など施してみようなかなと思っております。

 あ、余談が・・・。 私がこの美術館を訪れたその日。 来館者10,000人目のイベントがありました。 ニュースにもなりましたが、私の少し後の方でした。 なんだー、こっそり教えてくれれば、入り口で順番調整したのになあ・・・残念。

 

 あ~しかし、今日は雨の中の作業になってしまい、体がダリい~。

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2026年9月 9日 (水)

稲が刈れない、倒伏する、乾燥しない・・・! 

  【稲が刈れない、倒伏する、乾燥しない・・・!】

 いやはやこんな9月は初めてです。 稲もすっかり重そうに頭を垂れ、さあて収穫だあ~!っと張り切っていたら連日の雨。 しかも天気予報カレンダーを見ると、この先ずーっと晴れマークがありません。

 さらに昨晩は『レベル4』の大雨危険警報が出されるなど、この雨はまさに農家泣かせの事態となっておりますな・・・。

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 棚田の様子。 例年ならこの時期は競争のように稲刈りが始まっているのに、ほんとうに静かなもの。 一部、雨の間を見て刈り取った田んぼも散見されますが、いかがなもんでしょうか。

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 田んぼには再び水がたまっています。 そこだけで見れば刈って正解のような気もしますが・・・。

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 ここなんか、雨よけのビニールのかけていないので根元から湿ってしまっています。 一度どっぷりと濡れてしまうと、天気になってもなかなか乾かないのですよ。

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 こちらは雨で倒伏してしまった田んぼ。 なんとか根性で全倒伏はしていませんが、重なる雨でそのうちぺったりと地面に着きそうです。

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 こんな風に渦を巻くように倒伏するのもまた厄介。 一定方向に倒れていれば、まだ機械で起こしながら刈ることが可能なのですが、これでは難易度がアップします。

 ここで私の見解を述べると・・・。

 とにかく早く刈った場合。

  メリット:倒伏の心配がない。

  デメリット:乾かなければ、カビなどが発生しやすくなる。 (稲束にしてしまうと、稲が密集するので空気の流れが悪くなる)

 では、刈らない場合は。

  メリット:カビなどは生えにくい。

  デメリット:倒伏する。 さらに穂(米)が長時間水に浸かるなどすれば発芽してしまう。

 ようなことが考えられますな。 うーん、迷うなあ・・・。 

 私は、来週から晴れという予報なら合間を見て刈ったと思いますが、いかんせんこの連続雨マークの天気予報ではと思いとどまりました。

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 それでもできることを・・・と、最後のヒエ抜きをしました。 見落としがまだこんなにあったのですね。 恐るべし、田んぼの最強雑草。

 なんにしろ、はやくこの前線が去って稲刈りをさせてくださいませ、天気の神サマ!

 

  【雨傘キノコ?】

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 あんり? 抜いたヒエを積み上げておいたところから、なにやら怪しげなモノが・・・。

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 え? え? 黒い星型のキノコ? 美しいような妖しいような。

 これは『ヒトヨタケ』の仲間でしょうな。 ヒトヨタケはその名の通り一晩だけの命なのです。 本来は白っぽいキノコですが、翌日にはこのように黒く溶けだして消滅してしまいます。

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 溶けだす様子は黒いインクが流れ落ちるようなので、英語圏では『インク・キャップス(Ink Caps)』と言うそうな。 溶けた部分には胞子がたっぷりと含まれていて、雨などによって拡散されていくのでしょうか。

 ちょっと不思議にも思える生態のキノコでもありますね。

 

  【詰まりは速やかに・・・】

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 田んぼの点検に行くと、田んぼに水を引く水路の一部に石や泥が詰まって溢れていました。 こりゃあ、いかんな。 次の雨で道路に水が溢れて、田んぼにまた大量の水を注ぎこんでしまうわい。

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 汗だくになりながら無事撤去。 これでまた豪雨に耐えられます。

 やはり人間も水路も快調が一番ですな( ´∀` )

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2026年9月 3日 (木)

稲刈りカウントダウン・・・なんだけど

  【稲刈りカウントダウン・・・なんだけど】

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 稲穂も重そうに垂れ、いよいよ稲刈りの時期になりました。

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 田んぼの周囲の雑草が、また元気になってしまっているのでまずはキレイに刈り取ります。 歩きやすくなるし、なにしろ見た目にもいいからねえ・・・。

 さあ、いつでもスタートできるぞよ・・・。

 と思ったら・・・。

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 うーん、天気悪し。 それにこれからしばらく雨マークの天気予報です。 うちは天日干しをするので、刈ったあとなかなか脱穀作業に移れないのでは、カビなどが生じることもありえます。

 雨で倒伏するのも困るけれど、とにかく天気次第ということになりました。

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 刈り頃の他の田んぼも様子見しているようで、稲刈りを始めているところはほぼありません。 コンバインで刈る・・・つまり天日干しをしないオーナーはいいけれど、天日干しを行う家は迷うところですね。

 とにかく週間天気予報を見て、ため息をつくばかりでありますな。

 

  【サンゴバナ】

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 窓際が明るくなったなあと思っていたら、『サンゴバナ(珊瑚花)』が花開いておりました。 近所の方が育てていたのを見て、『こりゃ、キレイだねえ・・・』と褒めたら、わざわざ株を分けてくれたのです。

 茶人が使うような渋い色彩の鉢もつけてくれました( ´∀` )

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 とにかく細長い花がたくさん集まって、噴水のように開いています。

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 この花は耐寒性はあまりないようなので、鉢植えのまま室内で育てるのがよいということ。 とにかく花開いたのは、いただいてから2年はかかっているでしょう。

 

  【花もいいけれど、やはり実のなるのも楽しい・・・】

 美しい花が咲くのもいいけれど、私的には美味しい実がなるというのが理想でありまして、畑や庭にいろいろと植えております。

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 まずは、観賞目的の鉢植えのブドウです。 ううむ、思ったより実が小さいなあ・・・。 鉢植えなのでちょっとセーブしていたこともあるけれど、もっと肥料を与えておけばよかったかな?

 つまんでみると、昔ながらの素朴な味。 そういえば、昔はブドウと言えばデラウェアだったもんな。 そんな懐かしい味でございます。

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 ゴヨウアケビはまだ固く青い実です。 今年は特に実が少なくてちょっと残念。 でも隣に植えた『ミツバアケビ』が順調に育っているので、花が咲くほどになればお互い受粉効率がよくなって今後はたくさん実るようになるかもね。

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 んで、イチジク。 これは『日本大実』という品種だったっけな? 今年は豊作のようです。 イチジクは、他に『ドーフィン』という品種もあり、こちらも少々実がなっています。

 他に何種類か植えたのですが、枯れてしまいました。 イチジクは意外と寒さに弱い方なので、ここらの冷え込みに堪えられなかったのでしょうね。

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 そして、グァバ。 こんなに大きくなりました。 熟すと色が黄色っぽくなってくるらしいので、味わえるのはまだ少し先のようです。

 こうして食べられる実がなるというのは楽しいし、また過程をみられるというのもいいもんです。

 

 ホームセンターで様々な果樹苗を売っていますが、添えられた写真のように立派な実がなるのは、やはり数年待たなくてはなりません。 それまでには枯れてしまうのも多いし、なかなか難しいものですね。

 私は楽しみにしている果樹・樹木は、あと3種類。 『カカオ』『パパイヤ』そして『ハンカチノキ』です。 タロッピー(たろ版チャッピー)によると、カカオに花が咲くのはあと4年。 パパイヤに花が咲くのはあと2年ということ。 とにかく先が長いなあ・・・。

 『ハンカチノキ』は、開花まで植樹から15年ということですが、17年経つのにまだ蕾ができません。 来年に期待していいのかな? ハンカチノキがどんなものかは、調べてね(;^_^A

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2026年8月27日 (木)

実りの時期・・・その2

  【田んぼの方は・・・】

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 何とも言えませんが、今年は黄金色に染まるのが遅いような気がします。 去年は9月1日から稲刈りを始めたという記録がありますが、田んぼを見る限りまだ緑色が多いような・・・。

 やはり夏の猛烈な暑さで、成長過程に影響があるのでしょうね。 この写真では奥の方の田んぼはかなり黄色くなっているようですが、全体的にはまだ青い・・・というイメージですね。

 あと少しとは思うのですが、天気予報を見ると9月は雨マークが多いです。 田んぼの水を切っても、降雨で再び水がたまると稲刈りができなくなります。 機械が泥にハマって動けなくなるからですね。

 いろいろと例年通りにはいかない事柄が多く、作物作りはだんだんと難しくなっていくようで不安になります。

 

  【ご霊木再び・・・】

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 以前、『オハツキイチョウ』を紹介したことがあります。 葉っぱに実が付くというイチョウで、私の知る限りでは県内に2か所あり、その一つが『上澤寺』のご霊木となっていました。

 案内板には『さかさ銀杏』とありますが、これはかなりの老木となり枝が下向きに伸びる様子から呼ばれています。 その実は何割かの確率で『オハツキイチョウ』となるのですね。

 しかし・・・。

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 ある年の台風により、その霊木が倒伏してしまったのです。

 

 まずは倒伏前の過去写真から・・・。

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 かなりの巨木です。

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 そしてこれが倒伏してしまった様子。

 このたび、この近くに行く機会があったので、立ち寄ってみました。

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 霊木はその場所に一部が残されています。 でも、生き残った部分や、ひこばえが伸びて・・・。

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 こんなに復活しておりました。 おお、生命力というのはスゴイ!

 あと500年もすれば、もとの姿に戻れるんじゃないでしょうか。 ぜひ見守っていきたいとは思いますが、あと500年も生きる自信がないなあ・・・。

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2026年8月23日 (日)

実りの季節・・・

  【実りの季節・・・】

 朝晩は季節の示すように秋の気配が漂うようになりましたが、日中はまだまだ恐ろしく暑い・・・。 相変わらず強烈な太陽が照り付けるので、草刈りなどの外作業は大変です。

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 田んぼの方は実った穂が頭を垂れてきています。 今はまだ緑色が勝っていますが、直に黄金色に染まってくるでしょう。

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 田植えの時期や成長の違いにより、田んぼにより微妙に色が違っています。 モザイク模様のようになるこの時期の棚田も表情豊かですね。

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 私の隠し棚田の水路にべニア板を渡しました。 観光者が多く訪れるメインの棚田の方にはいませんが、こちらの隠し棚田には『カヤネズミ』が生息しているのです。

 以前は秋には田んぼにたくさんの巣が作られてきましたが、近年は数えるほどになりました。 環境の変化に加え、原因の一つに水路の整備工事で生息域が分断されてしまったこともあるのでしょう。

 なので、藪の方から来やすいように橋渡しをしてあるのです。 今秋は果たしてカヤネズミ君は渡ってくれるでしょうか?

 

  【薬膳の実?】

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 私の果樹畑の一画に植えられている『ナツメ』の木。 以前はもっと大きい木だったのですが、突然枯れてしまいました。 それが『ひこばえ』が伸び始め、なんとかここまで成長してくれたのです。

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 実もいくつか付けるようになりました。 熟すのが楽しみです。

 次は・・・。

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 春先に紹介した、花火のような黄色い花の咲くサンシュユ。

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 実をつけていましたが、なんか変。 本来は液果で真っ赤に熟したと記憶していましたが、今年は暑さのせいでしょうかしなびてしまっています。

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 うーん、熟した実の種を取ってから干して薬膳にする手順だと思うのですが、すでに干からびてしまっています。

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 とりあえず赤っぽい実を見つけてきました。 ちょいと味見をば・・・。 『ぐわっ! 苦い!』

 真っ赤に熟したものは甘みがありますが、これはただ苦いだけ。 とりあえず収穫して干しておきます。

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 こちらは山の近くの『ヤマブドウ』

 実はこれ以上は大きくならず、秋になると赤黒く熟してきます。 一見、昔からのブドウの品種のデラウェアの小型版のようですが、これはただ酸っぱいだけ。 野山で育ち、野生味あふれる味です。

 近年では、野生で見つけることができるのは稀でしょうね。 これも熟すのがお楽しみです。

 

  【少しでも涼しく?】

 毎日、暑い日が続きます。 少しでも涼しくなれるように、もうかなり古いネタですが、よろしかったらご覧ください。

 私には標準語ですが・・・。

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2026年8月16日 (日)

『銀河鉄道の昼』

  【もしかして8月中に・・・】

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 少し前までは緑一色だった棚田に、ところどころ黄色味を帯びた田んぼが増えてきました。 稲がだんだんと実ってきて、植えた時期の差によりモザイク模様を作り出しているのです。

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 うちの田んぼも、早くも頭を垂れてきました。

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 うーん、ちと早すぎるんじゃないかなあ・・・。 この状態だと、あっという間に実りを迎えてしまいそう。 もしかして稲刈りが暑さも残る8月中になるかもしれません。

 なにしろ稲作に限らず、作物作りは過去の季節感やノウハウが通用しない気象となっています。 不作となっても収穫できるだけでもありがたいと思わないといけませんが、暑いのだけはいやだなあ・・・。

 

  【怠け者の節句働き?】

 お盆中はおとなしくしていようとは思いましたが、やっぱり私は籠っているのは苦手。

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 気になっていた果樹畑の草刈りをしました。 ここんとこ夕立があったりして、雑草が元気になっていましたからね。 しかし『怠け者の節句働き』でしょうかねえ・・・、お盆は作業をしないという暗黙の風習があるのか、あまり働いている人はいません。

 でも、やらなければならないことはすぐにやる・・・が、私のモットーです。 そうすれば、他のことも早くできるもんね。

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 ここにはもうすっかり寂しくなってしまったアーモンドの木が植えてあります。 やはりここの気候に合わないのでしょう、最初は育って大きくなるかと思いましたが、そのうちだんだんと元気がなくなってきました。

 それでも実がいくつかなっていました。

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 アーモンドの実。 こうしてぱっくりと割れると収穫時期なのですが、本来の収穫時期は6月。 やはりここの気候に合わないのですね。

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 割ると大きな種。 この固い殻を割って中の種子・・・仁というところが食用になるのです。

 

  【銀河鉄道の昼】

 ちょい所用で隣の市へいってきました。 あ、そーだそーだ、この道沿いにはかつて有名になった公園があるはず・・・。

 おお、あったあった( ´∀` )

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 その名も『銀河鉄道展望公園』でございます。

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 トイレ休憩するだけのような小さな公園ではありますが、その名前はロマンがありますね。

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 このベンチに座って楽しめる? うむむ、木が茂っていて正面はだめだなこりゃ。

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 斜め右の開けたところから見られるようですね。 でもなぜ銀河鉄道?

 そう、ここ韮崎市は『銀河鉄道の夜』の作者、宮沢賢治の心友、保阪嘉内の生誕の地であるのです。

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 ここがなぜ『銀河鉄道展望公園』となったのかは・・・。

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 ある女子大生の一言からだそうです。 さらには・・・。

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 ハレー彗星をスケッチした絵より『銀河鉄道の夜』の着想を得たという逸話もあるそう。

 とにかく、ここから眺める鉄道の灯りが宇宙を走る銀河鉄道を彷彿させるということ。 こうなったら、夜に来て確認しないとですね。 今はちょいと忙しいのでそのうち動画に撮ってみたいと思います。

 こんな写真が撮れるのでしょうか? お楽しみに・・・。

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 とりあえず今は、『銀河鉄道の昼』でスミマせぬ。

 

 余談ですが・・・。

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 いつのまにか、パワースポットになっていたんですね。 それは知らんかったわい。

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