小さな松ぼっくり
去年、四苦八苦して剪定した、庭の赤松です。暖かくなり新芽が膨らんできました。
おや、これは・・・。すでに小さな松ぼっくりが、ぶら下がっていました。
松は、あまりじっくり見たことがないんで知らなかったのですが、こんな時期から松ぼっくりをつけるんですね~。
ちょっぴりユニークな姿に、思わず笑みがこぼれました。
庭には、2本赤松があるのですが、ほとんどほったらかしていたんで、樹形が雑木のようになってました。
皆が、松の剪定は難しい難しいというので、つい手を出さなかった事もあります。でも、ついに去年の秋に自分で剪定を試みた次第です。
お世辞にも上手とは言えない剪定でしたが、なんとなく分かってきたような気もします。
新芽が伸びる頃、「みどり摘み」という作業があるのですが、今春はこれにも挑戦です。写真のように、いくつも芽があるものは摘んだり調整したり・・・。
地道な作業ですが、老後の楽しみ(まだ、随分先の話ですが・・・^^)のため、腕を磨いていこうと思います。



鈴なりといえば、ユズの木にも実がたくさんついていました。




さっそく実をとって、かじってみました。すかすかのリンゴのような風味のある素朴な味です。
こんな身近に秋の恵みがあったなんて、ずいぶん長いこと住んでいたのに気が付きませんでした。






さっそく摘んで、中味を確認しました。
実の下部は口を開いていて、種子が見えています。開けてみると涙型の種子がぽろんとでてきました。
少々堅い実を割ってみると、白っぽい種が一粒。匂いは青臭いだけでした。





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