2011年8月14日 (日)
2011年8月 8日 (月)
ウツボカズラの花
我が家の一員となって3年目・・・。ウツボカズラが、今夏花を咲かせてくれました。
世話といっても冬は部屋の中に置いて凍結を防ぐくらいでしたが、なんとか冬を乗り越えてくれたんですねー。よく育ってくれました。
なんせ、家人からはグロいとかキモいとか言われていた可哀そうな植物です。確かに壺の中には虫が浮いているし、なんやらべとべとした透明な樹液?みたいなのも垂らすし・・・。
1か月くらい前、小さなブドウの房のような蕾を見つけ、毎日観察してました。ここ2週間ほどでその房はぐんぐんと伸び、ちょっぴりユニークな花を咲かせました。
ちょっと目立たないけど、イエローの雄しべ?がワンポイントとなって、可愛らしさを感じます。
拡大してみると、まるで毛糸の玉?みたいにも見えます。
初めてこの花を見ましたが、思いがけないプレゼントはやはりうれしいもんですね。
2011年8月 7日 (日)
夜空の花も・・・
今夜は、神明の花火大会が催されました。有名な花火大会で、去年の人出は20万人とか・・・。
でも、私は家の近くの高台から、ビール片手にのんびり鑑賞。毎年独り占めのようなこの場所で優雅に楽しませてもらっています。
しかし生憎の天気。初めのうちは小雨が降っていました。そのうちにあがりましたが、雲が重く垂れこめています。
うーむ、花火の煙なんだか雲なんだかよくわからないけど、肝心の大輪がよくみえなーい。特に大型の花火の迫力は半減してしまったなあ・・・。
今年の新作でしょうか。中心からでなく上から下?(うまく表現できませんが)に、グラデーションで色が変わっていきます。おー、こりゃきれい。
最初ドラ〇もん? と思ったけど、もしかしてキ〇ィちゃん? ヒゲがチャーミング。
後半になると、もう雲の中でどーんどーん。雲も色鮮やかに染まって、これはこれでキレイなんですが・・・。
雲の中から降り注ぐ流星のような、不思議な光景。話題になるナントカ流星群も、こんな風になるといーなー。
とにかく今年も拝めて満足満足。夏の夜の風物詩は楽しいですねー。
2011年7月24日 (日)
夏の風とともに・・・
いろいろとわけあって、ブログもすっかり更新することができませんでした。ここに載せる花たちも、先週撮ったものになります。
下界は猛暑続きですが、標高の高いところの風は爽やかで絶好の避暑地です。
夏の山を飾る花たちが、しんとした樹林の中に花開いていました。
目に着いたのは、センジュガンピ。でも、かなり花数は減っている感じ。
祭りのあとの静けさというか、ちょっと寂しさを感じさせるミヤマカラマツもひっそりと咲いています。
イチヤクソウも、ひょろひょろとした茎にユニークな花を披露してくれています。これは去年より数が増えたかな?
キバナノヤマオダマキ。透き通るような花の色がなんとも美しいです。
最後はグンナイフウロ。これもめっきり数が減ってしまった花の一つです。ちょっと花の一番いいときは逃したかな?
それでも、久しぶりに見た気がしてうれしかったなあ・・・。
夏山の花たち。山の夏は短いけれど、精一杯生きて後世に繋いで欲しいな~。
2011年6月28日 (火)
2011年6月27日 (月)
次世代ベッド・・・?
うっかりと踏みつけそうな地面から、鶴が舞い踊り始めました。
その葉の様子から、鶴が舞い踊る姿を重ねたマイヅルソウです。しかしこの花がまたちっさ・・・。
でも、雄しべがとげとげに見えて、ズームアップしてみると、割とユニークな花です。
私はどうもこの花を見ると、映画「宇宙戦争」の火星人の操るタコマシン(宇宙船)?を想像してしまいます。
ちょっぴりSFチックなイメージでしょうか。
ここは太古を生き抜いてきたであろう、巨大な樹木が倒れているところ。時の流れで古木も山の土の一部と化しているところ・・・。
その上部は、ふかふかの自然のベッドとなり、植物たちが生い茂っています。次世代へとつなぐベッド。
マイヅルソウもちゃっかり、そのベッドの恩恵を受けていました。ここなら踏みつけられずに済みそうかな?
樹木はその寿命をまっとうするとどうと倒れ、そこには日がさすようになります。そうすると、いままでちんとしていた林床の植物たちが元気になるんですね。
古木を苗床として、また新たな生命が育ちやがて大木になっていきます。そうやって、世代は繰り返していくんですね。
そんな事を思い描きながら、このふかふかの上に寝そべってみたい衝動にかられました。でも、先客がいるから、がまんがまん^^;
2011年6月20日 (月)
2011年6月19日 (日)
香り豊かに・・・
久々に山の方に向かうと、何とも言えないいい香りが・・・。おー、もうそんな時期なんですね。
ヤマボウシが純白のドレスを広げていました。
でも、この香り・・・、どんな表現をしてよいのでしょうかね? 人工では再現できないであろう、豊かに広がる芳香。
自然はホントに素晴らしいです。
もう夕刻なので薄暗くなっていましたが、それゆえひときわ妖しく輝いているように見えました。
そろそろ登山もしたいなー。様々な草木が出迎えてくれることでしょうに・・・。
なかなか山に登れなかった理由は3.つ。
1つは天気。休みになると雨が降って、足止めをくらいます。根性のある人は、雨でも山に登るのでしょうが、わたしは生憎根性なし。
やはり、よい天気の時に登りたいな。
2つ目は、野良仕事^^;
半分婿のような形で田舎に引っ越してきた私は、こき使われる運命にあったようです。ここ2週間は、休耕田の除草剤散布。
放っておくと、すぐに草でいっぱいになってしまいます。植物の好きな私には、除草剤という相反する薬品を撒くことに少々抵抗を感じながらも、しぶしぶ行うのでありました。
3つ目は、車いじりです。車も大好きな私は、余暇を利用してDIYにいそしむことも多いです。
最近手をつけたのは・・・。
私の山の足となっているJimnyのフロントグリルの制作。純正のグリルの中をカットして、塗装してネットを貼り付け。
これだけだと簡単そうですが、いやー時間かかりました。たいした道具もないので、中を抜くのにアクリルカッターでカリカリ。
隙間にパテを塗って、磨いて磨いて。張るネットはあちこち探し回りましたが、なかなかなくて参りました。
でも、どうにかアルミのネットを探すことができましたが、これがまた寸足らず。仕方なく3分割しましたのでツギハギになってしまいました。
まあ、黒く塗装したので遠目にはわからないかな?
続いてオーディオ回り。
まずツイーターを取り付けました。「黄色い帽子」で1000円台で販売していた安物なんで、まああった方がいいかな? ってな音ですが、とりあえずは音が広がった感じ。
フロントスピーカーの配線から分岐しました。機会あったら、もう少しグレードの高いものに替えようと思いましたので、両面テープで貼りつけただけです。
そこで、私の上の息子から注文。彼はテリオスキッドに乗っていますが、スピーカーの位置がドアの足元なんで、音に不満を持っていました。
純正のスピーカーを外して、アルパインの16cmのヤツを取り付けてあったのですが、やはり位置が悪すぎ。
で、私のと同じツイーターを取り付け。テリオスキッドは、バックドアにスピーカーを取り付けるホールがあるのですが、内張りで隠してあるのでなかなか気がつきませんでした。
そこでまたまたアルパインの16cmのスピーカーをはめ込みましたが、あれれ大きさが合わない。17cmなのかな?
でも、17cmは高価なんで16cmで我慢です。
さらに問題が発生。スピーカーを取り付けるネジ穴がまったく合いません。結局ドリルで新しく穴をあける事にしましたが、車のメーカーさん、なんとかして欲しい改善項目ですよ。
ボードに穴をあけると、スピーカーがむき出しになります。これじゃちょっとヤバいだろー、ってことで今度はカバーを制作。
厚さ3mmのアクリル板を丸くカットし、ネットを張り付けました。この丸くカットするのがまた大変でした。
なんせろくな道具がないものだから、ドリルの先にアクリル板を固定して、回転させながらアクリルカッターで切断。両手片足まで動員しての作業となりました。
でも、なんとかカッコよくできたつもりです。
息子のオーディオ関係が済んだところで、またまた私の車の方です。
今度はウーハーの取り付け。私の車は10cmのスピーカーなんで、やはり低音不足。いい音楽はいい音で聴きたいもんな。
安売りしてた、ウーハーです。でも、安売りとはいえ1万5千円以上はするので、カミさんに見つからないようコソコソと作業をば・・・^^;
常時電源は、バッ直で行いました。ACC電源はヘッドユニットに空きがありましたのでそこから引くことができました。
配線も終わり、試聴。おー、ぜんぜん迫力が違う~! 車を揺らすような重低音ではないけれど、今までこもっていた低音がはっきり聴こえます。
付けてよかったと思う瞬間でした。
そんなわけで、なかなか山に足が向かなかったわけですが、来週は登るぞ~!
2011年6月 6日 (月)
2011年6月 5日 (日)
ツバメが飛んだ~♪
まだ空気がひんやりとしている山の中・・・。あいにくの曇天でしたが、それゆえ周囲の緑もいっそう濃く、深い味わいを醸し出していました。
所用が多く、なかなかハイキングまではいかないので、本日も登山道辺りをぶらぶらしてみました。
すると、うつむき加減の白い花・・・。ツバメオモトです。
ツバメオモト(燕万年青)の名前の由来ははっきりしていないようですが、液果をツバメの頭に見立てたという説も・・・。
特徴のあるなめらかな葉で、この花をすぐ識別することができます。いやー、今年は豊作かな?
あちこちに咲いているので、ちょっと安心。近年あんまり見ていなかったような気がしますからね。
ちょっと間をあけると、すぐに花の旬を見逃してしまいそうなこの季節。
着実に山の営みが進んでいます。毎週新しい顔に出会っているような・・・。
いつもの場所のタケシマランは、花を見逃してしまったからな~、ちょっと残念。
仕事に疲れてつい家でのんびりしてしまいそうですが、確実にエネルギーを分けてくれる自然に触れることを大切にしていきたいな。






































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