2012年5月27日 (日)

ツリバナの夢

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日中は汗ばむほどの好天気となりました。でも、風があったので日陰は爽やかな空気が通り過ぎます。

近くの林を歩いていると、ふわりふわりと薄桃色の小さな花が・・・。

おやおやツリバナではないかい? こんな近くにあったんだ。まだ、咲き始めなのでちらほらとですが、風に揺られていました。

ツリバナは秋にぶら下がる実が鮮やかで目立つのですが、花は周囲に溶け込みそうに淡い感じ。

薄暗い林の下・・・。ちょっぴり幻想的な雰囲気に、しばし佇んでいました。

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2012年5月26日 (土)

花の川


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通勤経路である釜無川・・・。橋から眺める河川がイエローに染まり始めました。次の休みには間近でみてみようと思っていましたので、さっそく花の中へ・・・。

こうやって花の中に立っていると、まるでイエローの川の流れのようです。

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イエローの花は、オオキンゲイギク。特定外来生物の指定を受けている繁殖力旺盛な花ですが、群生している姿は圧巻ですね。

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特定在来生物とは、生態系に被害を与えたりして、規制・駆除の対象になる生物のことです。

このオオキンケイギクも、河川特有の在来種の植物を減少・消失させています。キレイだけど、そういったバックグラウンドを考えると複雑な気分になりますね。

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2012年5月21日 (月)

金環日食  ・・・朝の天体ショー・・・

ニュースなどで話題となっていた金環日食。私も興味を持っていましたが、過去の○○流星群など大きく取り上げられても、実際は肩透かしを食らった感がありました。

で、あんまり期待を大にせず、密かに待ち望んでおりました。

早朝は夕べの曇天が嘘のような良い天気・・・。しかしそのうち雲の層が。むむむ・・・。

しかしその雲が幸いにも遮光フィルターの役割を果たせてくれ、ばっちり観察することができました。

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おー、これはすごい! カメラを構えましたが、直接ファインダーを覗くのも危いし、ライブビュー機能を使ってなんとか撮りました。

しかし、露出もピントもほとんど感。カメラをマニュアルにして、いろいろと試してみましたが、時間はどんどん経過していくので内心アセアセ。

何枚かはビンゴ! 雲がおどろおどろしく写りましたが、これはこれで神秘的になってるかも。

では、時間を追って、その様子を・・・。

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食がだいぶ始まって、ようやくそれらしい写真が撮れました。雲のおかげで肉眼でもチラ見できるほどです。

マンガの三日月のような姿。

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雲も厚くならず、無事金環日食。

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だんだんとリングが切れ、食も終わりに向かっていきます。

ホントは周囲の山々と一緒に撮りたかったのですが、コントラストが強すぎてダメ。風景とのコラボは諦めて、太陽だけを追うことにしましたが、やっぱ悔やまれるな~。

あと、皆既日食もぜひ見てみたい天体ショーです。皆既日食が日本で見られるのは、2035年だそーな・・・。

うーん。

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2012年5月20日 (日)

庭に咲く花  【花と虫】

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一週間ぶりに我が家に戻ってきました。

先週はつぼみだった花たちが次から次へと開花しているのを見て、時の移りゆくのは早いものだと実感します。

庭に咲いているのは園芸品種が多く、名前のわからないものばかり。

まずはラベンダー。先端にほよほよと耳を付けるフレンチ系かな?

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この花にはイトトンボが・・・。透き通るような色合いがマッチしています。

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毎年、玄関を飾ってくれるクレマチス。白雪姫と呼ばれるやつかな? 豪華な大輪で、玄関先がぱあっと明るくなります。

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大きな花の上には、ちっちゃなクモ。クモの目からみたら、この雄しべはジャングルに見えるのでしょうか?

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鮮やかなピンクは、ハマナスの花。いつからここに咲くようになったのでしょうか・・・。記憶にないや。

でも、このハマナス。枝に鋭いトゲトゲを持っているので、うっかりするとイテテとなります。家族には不評な木。毎年かなりの剪定をして小さくしてしまうのですが、春になるとまた元気にトゲトゲ攻撃をしてきます。

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花の中では、ハチがお食事中?でした。全身花粉まみれ・・・。まるで人間が泥遊びをするように、気持ちいいのか悪いのか、ハチに聞いてみてみたいところ。

・・・庭先でも、いろんな世界が広がっているものです。しばし眺めていた私の頬を、涼風がなでていきました。

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2012年5月14日 (月)

【番外編】 農作業も楽しく・・・

農作業といっても私は農家ではありませんが、一応畑もありますので家庭菜園などやってます。

ナス、トマト、キュウリなどなど自家消費分くらいは挑戦してますが、結構手間をかけないといいものできないですね。

そして田舎に必要な車は、やっぱり自称BMW・・・軽トラです。

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富士山をバックにパチリと・・・。この軽トラ、義父の遺産でもあります。外見はただの軽トラですが・・・。

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中身はハデハデ~coldsweats01  いろいろ遊んでいるうちにこんなになってしまいました。じーさん、ごめん。

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シフトノブ交換から、アルミペダル、そしてタコメーターなどなど。軽トラにはタコメーターがついていませんので、以前から欲しいと思っていました。

でも、あんまりお金もかけられないし、安価なものをネットで購入。AUT○ GAUGEのタコメーターです(伏字になっとらん)。

+B、ACC、イルミ、GNDはラジオへ配線が伸びていますのでそこから。

TA信号はECUから直接引っ張っています。しかしこのタコメーター、反応は遅いし自分の感覚の回転数よりかなりずれているような・・・。

まあ、安価なものなのでそれなりと思わないとダメですね。いわゆる飾りとして楽しむのがベターだと思います。

でも、夜間はきれい。エンジェルリングがアクセントになっているかな?

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どうせなら、農作業を楽しくというコンセプトでいじってきた軽トラ・・・。自己満足の田舎のBMWでございました。

あー、今日から一週間出張に出かけます。めんどうだなー。

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2012年5月13日 (日)

のどかだな~

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近所を散策していると、実に様々な花が咲き誇っています。色も様々・・・。絵の具ではなかなか再現できないであろう色彩が、辺りを包んでいる様はまさに春。

ま、この近辺に咲くのはほとんどが園芸品種なんだろうけど、それはそれで。

やはり、山のなかにひっそりと咲く、登った人にしか見られない花を早くみてみたいな。

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畑の斜面には、ハルジオンも満開。微風に揺れています。

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近づいてみると、ハナムグリのお食事中か・・・。のどかな風景に、心落ち着くひと時でありました。

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2012年5月12日 (土)

新緑の櫛形山

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緑濃く、鮮やかに飾られた櫛形山。この時期は山が一番イキイキして見えます。

いつも見慣れた風景も、今はキャンバスにおさめられた絵画のよう・・・。うーん、しばし見とれてしまいます。

ここはアヤメの里と呼ばれる通り、紫の花も満開となっています。いたるところで咲いていますので、紫が目に眩しいくらい・・・。

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また、私の住んでいるところはマチュピチュと冷やかされるくらいに高台にありますので、まるで空中神殿から下界を見下ろしているよう・・・。

プチ神になった気分で、清々しい春の空気に包まれていました。

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2012年5月 8日 (火)

足元には・・・

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これは休み中に撮った写真ですが、なかなか可愛らしい花なので・・・。

ヒゲネワチガイソウというみたいです。ちっちゃな花なんですが、よく見てみると雄しべが赤くてとってもチャーミング。

ふんふん、漢字で書くと髭根輪違草・・・うーん、あんまり美しくなーい。

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ここ櫛形山では、ポピュラーな植物ですね。やはり咲き始めが雄しべの赤さが目立って綺麗です。

ここ数年、この山もめっきり花数が少なくなってきましたが、目立つ花より、こういった足元に埋もれそうな花の方が長く生きられるのでしょうね。

現在は消滅してしまったアツモリソウやキバナノアツモリソウなども、どこかで生き残っていてくれているといいな。

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2012年5月 7日 (月)

赤い月・・・

先日はスーパームーンといって、月が大きく見えたんですね。通常に比べて14%ほど大きいとか・・・。

夕刻は飲んで寝ていたので^^;、見ることがありませんでしたが。

で、今夜の月、ふと空を見上げるとかなり赤い。スーパームーンならぬレッドムーンです。

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ほんとは木の枝を配してみたのですが、写っとらん。私のカメラの限界だなー。

久々に月を見上げて、子供の頃、買ってもらったおもちゃのような天体望遠鏡で初めて月を眺めた時の感動を思い出しました。

数々のクレーターや、不思議な光条など食い入るように観察したものです。

そんな感動する心も薄れ、はやン十年。

やはり、いつまでも自然の姿に対する畏敬の念を忘れちゃいけませんね。

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2012年5月 6日 (日)

にわか庭師が行く・・・

GW最後の休日・・・。

どれ、庭の手入れでもしよーかなと、まず雑草抜き。と、うん?

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草木のなかに、ひょいひょいと伸びている草が・・・。カラスビシャクではありませんか。独特の仏炎苞を持つ、この小さな植物。雑草の部類とされておりますが、そのわりに最近あまり見かけませんでした。

別名「半夏(ハンゲ)」といい、漢方薬になるみたいです。こんな草も薬にしてしまう漢方の奥は深いですねー。

・・・と、今日のメインの庭作業は、松の「みどり摘み」でした。

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我が家の庭には非常に格好の悪い松がありまして、2年くらい前からどうにかまともにしようといろいろいじっています。

当初は何年も放っておいたので、まるで怪物のようになっていました。かなり枝を落としたのですが、結果はこのようにカッチョ悪い松の姿になってしまいました。

さておいて「みどり摘み」とは、この時期にロウソクのように伸びた新芽を欠いて、成長を抑制する作業です。

でも、素人庭師には何をどうやればいいのか、よくわかりません。

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とりあえず、このように伸びている新芽を手で折って綺麗にしていきます。

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こんなでいいのかな? ・・・まあ、いいや。ここはいーかげんな性格の私。一人納得して黙々と作業へ。

と、いきなり雲行きが怪しくなり、雨が降ってくるは雷鳴は轟くはの荒れ模様。

ひょえー。なんかスゴい稲光が走ったぞ。ここは作業を中断して避難。なんだろなこの天気は・・・。

しばらくすると晴れ間にもどり、やれやれと作業続行することができました。なんとか、全体をさっぱりさせて終了~。

しかし、松は手のかかる庭木の一つで、私だったら植えないだろうな。でも、この松は義父の遺産。

なんとか維持できるといいな。

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